2017/04/03

サーフィンのウェットスーツは夏場は不要?冬とは違う選び方!

 

サーフィンのイメージって

男性なら上半身裸で下は海パンだけ

っていうイメージが強いですよね。

 

それは外国人のサーフィンのビデオの

イメージが強いからだと思います。

 

でもサーフスポットに行くと

日本の場合は基本的に皆さん

どのシーズンでもウェットスーツって

着用している場合が多いです。

 

夏場といっても朝の海は

気温も低く水温も低下してますので

ウェットスーツは必需品になって

くるのですがどれを選んだらいいのか?

 

そこで今回は初心者でも失敗しない

夏場のサーフィンのウェットスーツの

選び方や種類についてまとめてみました!

 

ウェットスーツの役割とは?

まずはウェットスーツの役割について

基本をチェックしていきましょう!

 

簡単にポイントをまとめてみました↓↓

 

怪我の防止

サーフスポットは自然の中にあるので

いろいろな要因でけがをする場合が

考えられます。

 

岩(リーフ)やサンゴ、浮遊物、

その他にはサーファーとの接触事故。

 

このようなケースの場合、

ウエットスートを着用していれば

気持ち程度の場合もありますが

大きな怪我を避けられる可能性があります。

 

体温を維持

最初に説明しましたが、

夏場でも結構寒いです。

 

人が少ない朝にサーフィンをしようと

思ったら気温と海水温も冷たい場合が

多いのでこの場合ウェットスーツがあれば

体温の低下を防いでくれます。

 

ウェットスートと肌の間に

海水が入ってきて少しづつあたたかく

なってきます。

 

体温が低下すると、

運動機能が低下してうまく

パドリングができなくなってしまい

岸に戻れなくなってしまうことも

考えられます。

 

サーフィンはパドリングして

ボードに乗ってっというイメージが強いですが、

波を待っている時間も結構多いです。

 

このときに体を動かすことが無いので

体温が低下しやすいです。

 

適切な時期に適切な

ウェットスーツ選びを

するようにしましょう。

 

日焼け防止

これは海水浴に行くときも

同じことですが、

曇りの日でも紫外線はとても強いです。

 

先ほども記載しましたが、

サーフィンは波待ちの時間も結構

あるのでこのときにかなり日焼けします。

 

長時間サーフィンをすると

火傷の原因にもなりかねないので

これをウェットスーツがある程度

防いでくれる役割をしてくれます。

 

 

夏のウェットスーツの選び方とは?

それではウェットスーツの役割が

理解できたところで、

今度は選び方をチェックしていきましょう!

 

まずはウェットスーツの

種類から確認していきます。

 

夏場に着用することのある

ウェットスーツの種類は大きく5つ

ありますので順番に紹介していきますね♪

 

フルスーツ(オールシーズン)

好評につき売切れです

こちらのフルスーツは

手首と足首までカバーしてくれます。

 

年間を通しての利用が可能で

厚みは3ミリ(冬用は5ミリ)です。

 

通称「3ミリ」とも呼ばれており

ジャージ素材でデザイン性も高いものが

選ぶことができるので1つは必ず持っておきたいですね。

 

シーガル(春・初夏・秋)

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こちらはフルスーツと違って、

半袖のタイプになります。

 

気温は比較的に温かいですが

水温はちょっと冷たいってときに

活躍してくれます。

 

春先や梅雨の時期などに結構

活躍してくれるのでこれも

フルスーツと合わせて持っておきたい

ウェットスーツになりますね。

 

ロングスリーブスプリング(春・初夏・秋)

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こちらはシーガルの逆バージョンで

長袖の短パンみたいな感じですね。

 

水温は温かいですが気温が寒い

というときに活躍してくれて、

これもシーガルと逆ですね。

 

スプリング(夏)

こちらは半袖短パンの

ウェットスーツになります。

 

気温も水温も温かい夏用の

ウェットスーツになりますね。

 

日焼けからも守ってくれますが

ボードと体のスレも防いでくれますので

夏でも大活躍ですよ。

 

タッパ(夏)

こちらは更に夏用の

ウエットスーツになります。

 

スプリング同様の役割を

果たしてくれて夏のサーファーは

必需品といっても過言ではありません。

 

上半身がタッパの場合は

下は短パンを着用してサーフィンします。

 

ラッシュガード

最後に紹介するのは

ウェットスーツでは無いですが

サーフィンでよく着用するラッシュガードです。

 

夏の海水浴場で着ている人を

よく見かける薄手のナイロン製ウェアーに

なります。

 

サーフィンの場合はこれ1枚で着用すること

もありますが主にインナーで使用する方が多いです。

 

半袖と長袖のタイプがあり、

自分のコンディションに合わせて

選ぶといいですね。

 

サーフィン以外でも使用用途が

あるのとデザイン性も高いものが

多いので何枚か持っていると

非常に役に立ちますよ♪

 

まとめ

みなさん夏用のウェットスーツの

選び方ですがいかがでしたでしょうか?

 

えー全部揃えるとお金が....

 

という方は、

とりあえずオススメの選び方は

ロングスリーブスプリングとシーガルは

持っておくと基本的にオールシーズン

カバーできますのでここに予算を割いてください。

 

人によってはウェットスーツ選びは

サーフィンの道具の中で一番重要だと言います。

 

せっかくいいボードや道具を揃えても

寒すぎてサーフィンに全く集中できない、、

 

ってことになると上達の妨げになりますし

なんといってもサーフィンを楽しめないですよね。

 

適切なウェットスーツをチョイスして

楽しいサーフィンタイムを過ごしましょう♪

 

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