妊娠後期の早産の兆候や原因について!知っておきたい予防法まとめ

 

こんにちは♪

 

最近は梅雨らしいお天気
が続いていますね。

 

ジメジメしているし、
毎日何かしらの番組でカビ対策を
特集しているのを目にするように
なりました。

 

さて、赤ちゃんを迎える準備を
している方は、お天気の日に
肌着の水通しをしたいなあ
なんて人もいるのではないでしょうか?

 

また、天気もそうだけど
自分の体調を気にしながらという
方もいますよね。

 

妊娠したばかりの頃は
体調も不安定だし、胎動も
ないから検診で赤ちゃんが
元気なことを確認出来るまでは
毎日不安ですよね。

 

それでやっと安定期に
入っても、またすぐ後期に
なり、今度は早産の心配
をしてしまいます。

 

私自身、今2人目を妊娠しており、
32週に入ろうとしているところ
なので後期なんです。

 

初期の頃は、切迫流産気味
言われ、自宅での絶対安静
を言われていました。

 

そして持ち直してからはなんとか
ここまで赤ちゃんも順調に育ってくれて
いるのですが、初期で不安定だったのも
あり、今度は早産になったら
どうしようという不安があります。

 

でも、こういう不安を持っている
妊婦さんは私だけではないと思う
んですよね。

 

だから今回は早産についてや、その兆候、
原因、予防法などについて紹介
していきたいと思います!

 

母乳訴求

 

早産とは?

早産とは、妊娠22週~37週未満で
出産することを言います。

 

赤ちゃんが生存できない状態で
産まれると、死産となります。

 

また、37週未満で出産になった場合
には、ほとんどがNICUと呼ばれる
新生児集中治療室での治療になります。

 

早く赤ちゃんに会えることは
嬉しいことですが、早産になると
障害が残る可能性があるのです。

 

そのため、やはり37週を超えて
からの出産が良いのです。

 

本来は、37週~41週未満での
出産が「正期産」と呼ばれ、
通常の出産時期になります。

 

そして、22週未満で赤ちゃんが
出てしまうことを「流産」
42週以降の出産を「過期産」
と言います。

 

 

早産になる原因は?

流産は、胎児側の染色体異常が
原因と言われています。

 

では、早産の原因は何なの
でしょうか?

 

早産の原因は、次のような症状が
母体側に起こると早産になりやすい
と言われています。

 

子宮頚管無力症

 

お母さんの体が原因になる理由とは、
子宮頚管無力症や子宮筋腫、
子宮奇形がまずはあります。

 

子宮頚管無力症とは、陣痛が来ていない
のにもかかわらず子宮口が開いてしまう
ことを言います。

 

前置胎盤

 

前置胎盤とは、子宮口付近に
胎盤があったり、子宮口を胎盤が
覆ってしまっていることを言います。

 

前置胎盤の種類にもいくつかありますが、
子宮口がふさがれていたり、充分に
胎盤の位置に余裕がないと、赤ちゃん
が出てくることが出来ません。

 

そのため、出産は早い時期に
帝王切開での出産となります。

 

早期に帝王切開をするため、
早産となりやすいのです。

 

私自身も、この前置胎盤は
怖いと思っています。

 

というのも、先月まで胎盤の位置が
子宮口に近すぎるということで
様子見が続いていたからです。

 

私自身、辺縁前置胎盤かもしれない
という診断だったのですが、
前置胎盤ということになると
出血したらいけないということで
安静にしていなさいと言われていました。

 

帝王切開も怖いし、なにより
出産時の出血が多くなる可能性が
あるということが怖かったです。

 

しかし、ギリギリ胎盤の位置は
改善され、経腟分娩が可能との
ことで今は過ごしています。

 

特に持病などがあるわけでも
ない私が前置胎盤かもしれない
と言われたので、本当に誰にでも
早産の可能性はあるんですよね。

 

 

予防できる早産の原因:喫煙や疲労、ストレス

妊娠するまでタバコを吸っていた
という方もいるかもしれませんが、
タバコは赤ちゃんに良くないというのが
わかっていたからこそ辞められましたよね。

 

実際に、タバコには血管を収縮させる
ニコチンが含まれているため、
赤ちゃんに上手く酸素が届かずに
早産になってしまう可能性があるのです。

 

また、疲労とストレスで起こる
子宮の収縮も、早産の危険を高めます。

 

病気が原因で早産になってしまうこと
はどうにもできませんが、喫煙や疲労、
ストレスが原因になる早産は
予防が出来ます。

 

タバコは私も長女の妊娠が
わかるまで、1日1箱吸っていました。

 

でも、妊娠がわかったその日から
完全に辞めました。

 

今自分が我慢できずにタバコを
吸ったことで赤ちゃんに問題が
起きたら後悔してもしきれない
と思ったからです。

 

だから、もしまだ妊娠中で
タバコを吸っている方が
いるのであれば、後悔する前に
辞めましょう。

 

また、疲労やストレスは
溜めないように、自分の体と
しっかり向き合って休憩を
取ることが大切ですね。

 

 

早産の兆候

日頃無理をしないように
気を付けているけど早産が心配…
という方もいますよね。

 

では、早産の兆候には
どういうものがあるのでしょうか?

 

早産の兆候としては、お腹の張りや痛み、
出血、破水などがあります。

 

妊婦検診で早産になるかもしれない
という症状はわかることがあるので、
しっかり定期的な検診は受けるように
しましょう。

 

また、後期に入るとお腹が張りやすく
なることもあります。

 

いつもと違う張りから定期的な
痛みになった場合、
陣痛を起こしている場合もあるので
すぐに病院に連絡することが大切です。

 

妊娠後期は本当になにが起こるか
わからないので、万が一に備えて
入院準備は早めにしておくべきですね。

 

まとめ

今回は早産について
紹介してきました。

 

ここまで妊娠生活を何とか
続けてこられたことも素晴らしい
ことですが、正期産で産みたい
というのは誰もが思うことですよね。

 

今回紹介した、疲労、ストレスなど
を溜めないように、タバコは吸わない
ということを気をつけて過ごして
いきましょう♪

 

妊娠生活はたったの10ヵ月です。

 

長いようであっという間の
貴重な時間を、赤ちゃんが元気に
産まれて来られるように我が子と
一心同体で頑張りましょう♪

 

ここまで読んで頂き
ありがとうございました!

 

母乳訴求

 

 

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