蚊取り線香はペットも大丈夫?犬が食べた時の害や中毒はある?

 

日本人なら必ず使った経験が

あると言っても過言ではない

蚊取り線香ですがこれって

人間にとっては大丈夫なんですけど

自宅のペットへの影響はないのでしょうか?

 

ご家庭によっては犬や猫、

金魚や魚は水の中なんで大丈夫でしょうが、

インコなどの鳥もいますよね。

 

もしくは亀やイグアナとかの爬虫類、

あんまり飼ってないかもしれませんが

カエルとかの両生類とかもどうなんでしょうか?

 

蚊取り線香の煙が蚊に直撃する瞬間って

見たことあるかとは思いますが、

即効で撃墜しますよねw

 

ホントに効果抜群なんだなと思いますが、

自宅のペットにも少なからず影響が

心配なので今回は蚊取り線香による

ペットへの影響についてまとめてみました!

 

カナガンドッグフード

 

蚊取り線香はペットに影響する?

 

それでは蚊取り線香のペットへの

影響について見ていきましょう!

 

まずは蚊取り線香とは除虫菊、

別名シロバナムシヨケギクという

白いお花を咲かせる植物から取れる

ピレスロイドという成分が含まれております。

 

このピレスロイドは基本的には

人間には無害な成分なのですが、

蚊などの虫に対しては強力な神経毒

として効果があり昔から農薬としても

使われてきました。

 

しかしこのピレスロイドには、

昆虫類以外にも作用するようなので

チェックしていきましょう!

 

ピレスロイドの神経毒が作用する生物は、

昆虫類・両生類・爬虫類のようですね。

 

つまりペットとしてトカゲやイグアナ

などの爬虫類を飼っていたり、

人気のクサガメなどに関しては

かなり危険度が増すということんなんですね。

 

爬虫類と言えばヘビとかもそうですね!

 

本日の一枚 「横目でチラリ」 #コーンスネーク #ヘビ #爬虫類

リリさん(@cornsnake_624)がシェアした投稿 –

 

 

蚊取り線香を使用する時は、

換気を十分に行うという条件のもと

煙を焚くのですが亀などは水槽に

布などを被せれば大丈夫という意見もあるようです。

 

しかし万が一を考えて使わないに越したことはないですよねw

 

そしてペットとしてブームになった、

カブトムシやクワガタを飼っている

哀川翔さんみたいな人に関しても、

蚊取り線香は危険ということに

なりますので注意しましょう!

 

ちなみに哺乳類と鳥類には

無害な成分のようですので、

自宅の鳥などは大丈夫かもしれませんが

煙自体は成分云々は抜きにして

燃えたものですから吸い込むことはおすすめ出来ないですね。

 

極力ペットがいる場合は使わないに

越したことはなさそうですね。

 

犬が誤飲した時の影響や対処法は?

さて自宅の犬がイタズラ小僧で、

誤って食べてしまった場合はどうなんでしょうか?

 

蚊取り線香の煙自体は哺乳類には

影響が無いことはわかりましたが、

食べると流石に色んな意味でマズいようなw

 

調べて見ると人間も一緒のようですが、、

 

「少量なら大丈夫だが大量だと危険!」

 

ということみたいですね。

 

人間だと赤ちゃんが誤って口に入れて

しまうことがあるみたいですが少量なら問題ないです。

 

問題は大量に食べてしまったときなんですが、

人間なら痒み、皮膚炎、気管支喘息、吐き気、

下痢、最悪は呼吸停止などなど神経系の症状が

出るみたいです。

 

犬の場合は一般的には玉ねぎやチョコレートを

食べてしまった時の症状になるみたいですね。

 

つまり元気がなくなり、嘔吐や下痢などの

中毒症状がでるかもしれませんので、

犬の行動範囲出ない場所に保管するようにしましょう!

 

しかし今は犬用の蚊取り線香なるものが

商品化されているようなんですが、

これについても見ていきましょう!

 

ペット用の蚊取り線香は何が違うの?

さてペット用の蚊取り線香なるものが

あるようなんですがこれについて見ていくと、、、

 

 

ちゃんと犬用と記載がありますw

 

違いはと言うと、

日本で唯一の天然除虫菊と記載が

あるのですがつまり合成のピレトリン

ではなくて天然のピレトリンから

作った蚊取り線香ということなんですね!

 

蚊取り線香は哺乳類には影響が

無いとはいえアレルギー持ちの方には

影響があったりするようです。

 

ペット用とは天然成分をしようすることで

負担が和らぐみたいですね!

 

口コミもチェックしていきましょう、、

「薬品臭がしないので、私自身も気持ちが悪くなりません。きっとワンコの体にも悪影響が少ないんだと思います。」

「いままで使ってたものがいかに化学薬品臭が強かったか痛感しました。」

「着火しにくい感じがしますが、長持ちして匂いも穏やかです。」

「今まで使っていた人間用より、煙や臭いを気にしている様子が少なくなったと思います。」

 

などなどありましたが全体のレビューも

かなり高い水準にある商品みたいですね、

犬猫用とか関係なく煙が苦手な方も

リピートしているみたいですね。

 

一番多いコメントがやはり薬品臭がしないので

気に入っているということなんですが、

今まで同じ蚊取り線香しか使ってこなかったので

薬品臭がどんなニオイかがわからないですねw

 

デメリットとしてはコスパについて、

通常の蚊取り線香とくらべて少し高いみたいです。

 

しかしひと夏過ごすだけなので

ここは愛するワンコのために導入したいところですよね!

 

まとめ

さて今回は蚊取り線香によるペットへの

影響についてまとめていきましたが、

なかなかマンション住まいの方は

蚊取り線香は使わない方が多いので、

一軒家の方向けの内容になったかもしれませんね。

 

人間以上にペットは敏感な動物なので、

やはりなるべく自宅のものは天然のものに

していった方がいいということなんですねw

 

近年日本でも新しい蚊を媒介とした

ウイルスが発見されたりを蚊の方も

日々進化してきますよね。

 

夏本番になる前に自宅のモスキート対策を

早めにしてみてはいかがでしょうか♪

 

体質改善

 

 

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