子供に絵本の読み聞かせをするのはいつから?保育士さんのコツも紹介

 

こんにちは♪

 

梅雨と言いつつ今日はとても
良い天気なので、朝から家中の
掃除に気合いが入っている私ですw

 

さて、私自身1歳9か月になる娘が
いるのですが、皆さんはお子さんとの
遊びはどのようなことをしていますか?

 

うちの娘は、外遊びも大好きだけど、
絵本を次々持ってきては読むと
喜んでワーワー言っていますw

 

でも、絵本の読み聞かせって
子供にとってどのようなメリット
があるのでしょうか?

 

また、読むときのコツや
絵本の読み聞かせを始めるのは
いつが良いかなど、ちょっとした
疑問もありますよね。

 

今回は、そんな「子供と絵本」
についてお話していきたいと思います♪

 

母乳訴求

 

絵本の読み聞かせをするメリットとは?

まず、絵本を読むことはなぜ
子供にとって良いのでしょうか?

 

子供に絵本を読んであげることには、
3つのメリットがあります。

 

(1)感情が豊かになる

絵本を読むことで、
子供がお話の世界に入り込み
喜怒哀楽を感じることができます。

 

主人公の気持ちになって、
嬉しくなったり、悲しくなったり
することで、人の気持ちがわかる
優しい子になるかもしれませんね。

 

うちの子も、絵本のおかげなのか、
最近絵本やテレビで
キャラクターや人が泣いていると
同じように悲しそうな顔で泣き
真似をするようになりましたw

 

(2)両親とのスキンシップが取れる。

ママでも、パパでも、
子供に絵本を読んであげるだけで、
子供に安心感を与えることが出来ます。

 

子供を膝の上に座らせて絵本を
読んであげることで、貴重な親子の
時間になりますよね。

 

これは、話の内容がまだわからない
小さな時期からでも有効です。

 

小さな子供は、パパやママの
安心する声を聞きながら絵本の
絵を見ることで色々なものに
興味が持てたり、
寝つきが良くなったりするでしょう。

 

(3)言葉を覚えられる

まだ言葉を話さない子供にとって、
絵本は言葉を覚える教科書になります。

 

「わんわん」「ブーブー」など、
絵本から覚えたという子もいる
のではないでしょうか?

 

うちの子は、言葉が出るのが
ゆっくりなようで、まだ出てくる
単語が少ないんですよね。

 

だから、絵本を使って
言葉を教えています。

 

そのおかげで、前まで
めくること自体を楽しんでいたのが、
今では「これはなに?」
言った形で興味があるものを
指で指し、読み聞かせらしく
なってきましたww

 

月齢によって、
同じ絵本を読んでいても
子供の反応が変わって
くるから面白いですよね♪

 

読み聞かせはいつから始めたら良いのか?

絵本を読んであげるメリットは
わかりました。

 

では、いつから読み聞かせは始めたら
良いのでしょうか?

 

答えはいつからでも良いのです!

 

胎教として妊娠5か月頃から
始めるという方もいますよね。

 

お腹の中の赤ちゃんには、
当然まだ言葉はわかりませんが、
聴覚が発達してくる頃には
胎教が大切になります。

 

言葉がわからなくても、
お母さんがリラックスした気持ちで
絵本を読んであげることが大切です。

 

そうすると、
お腹の中の赤ちゃんもお母さんの
声が認識できるようになる
言われています。

 

また、お母さんの声よりも
お父さんの声の方が認識できるように
なるのは遅いと言われていますよね。

 

それでも、お父さんが
絵本を読んであげることで
生まれてきてからパパっ子に
なりやすいとも言われています。

 

お父さんは特に、お腹の子になんと
声をかけて良いのかわからないという
方もいらっしゃいますよね?

 

そういう時は、絵本を読んであげると
かける言葉に悩まなくて良いかも
しれませんね♪

 

読み聞かせにおすすめの絵本を紹介

胎教に良いと人気の本をチェック

 

 

こちらの
「おなかの赤ちゃんとお話しようよ」
赤ちゃんだけでなくママにもオススメです。

 

出産に向けて楽しみな反面
不安な気持ちもある中で、
この本を読むと穏やかな気持ちに
なれて落ち着くという
レビューも多数あります。

 

また、出産後育児に行き詰まった
ときにこの本を読んで初心を取り戻す
という方もいらっしゃいました。

 

絵も文章も感動的なので
読んで涙する方も多く、
出産祝いのプレゼントとしても
評価の高い作品です。

 

 

こちらの「わたしがあなたを選びました」
も高評価で良さそうです♪

 

胎教で絵本を読んであげるのは
もちろん子供の為でもあるけど、
お母さん自身が幸せな気持ちになれる
ものが良いと思うんです!

 

妊娠中はお腹の子が心配で
お母さんの心がデリケートに
なったりしますからね。

 

そういう時、少しの間だけでも
「赤ちゃん元気かな…」
「私が母親になれるのかな」
などの心配をせずに
「ただお腹の子が愛おしい」
という気持ちになれると良いですよね。

 

我が子が好きな絵本を紹介

お子さんが産まれてから
おすすめの絵本をいくつか紹介します。

 

実際にうちの子が好きな絵本は、これ♪

 

「いない いない ばあ」

 

 

この絵本は娘が産まれた時に
最初に買った本なんです。

 

最初は無反応だったのが、
だんだん笑うようになって、
最近は自分で「ばあ!」
と言ってページをめくっていますw

 

いないいないばあが出来るように
なったのはこの絵本のおかげです。

 

絵本自体も短くて、子供が自分で
読むのにも良さそうです。

 

最初に買う本としては、この絵本も
内容が簡単でおすすめです!

 

 

また、少し大きくなってから
おすすめなのがこの絵本です。

 

「ママがおばけになっちゃった!」

 

 

この絵本は、何回読んでも泣けます。

 

月齢が小さいうちは子供には内容を
理解できないと思いますが、
会話が出来るようになると
読んであげたい絵本ですね。

 

娘はまだこの絵本を内容までは
理解していないけど、絵も綺麗
なのでこの絵本は1日に何回も
「読んで」と持ってきます。

 

だから、もう結構ボロボロなのですが
思いやりのある子になってほしいので、
この絵本は大事に読み続けていきたい
と思っています♪

 

読み聞かせのコツは?

読み聞かせのメリットがわかって、
本もそろえた。

 

だけど、どう読めば良いの?

 

と思ったことはありませんか?

 

私はあります。

 

子供に絵本を読んであげようと
しても、そのページを読み終える前に
次々とページをめくってしまうww

 

こんなんで良いのか?と
何度も思いながらも
子供が楽しんでいるから良いか
と自己解決してきました。

 

でも、実際それで良いのです。

 

絵本を読むときに大事なことは
「子供のペースに合わせること」

 

保育士さんが絵本を読むときに
大事にしているコツも、
その子のペースに合わせるという
ことなのだそうです。

 

まだ言葉を理解するのが難しい子は
特に、絵本の絵を楽しんでいます。

 

だから、絵を充分に見せてあげて、
絵に合わせて字を読んであげる。

 

その絵本通りに読まなくても
良いと思います。

 

そして、保育士さんがもう一つ
大事にしていることは、
ページをめくりながら
字を読まないということ。

 

ページをめくりながらだと、
ペースが早くなります。

 

子供の読む早さは大人の読む早さ
よりもゆっくりなので、
子供が充分そのページを
楽しめてからゆっくり次の
ページに進むようにしましょう♪

 

まとめ

子供にとって、小さいうちは
お父さんやお母さんとの遊びが
とても大事ですよね。

 

全て遊びから学んでいくと言っても
過言ではないぐらいです。

 

今回は、その遊びの中でも
絵本の読み聞かせについて
まとめてきました!

 

きっちりきっちり読むことに
こだわるのではなく、
お子さんに合わせて、
楽しい親子の絵本タイムが
過ごせたら良いですね♪

 

ここまで読んで下さり
ありがとうございました!

 

母乳訴求

 

 

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