2017/06/06

プール熱とアデノウイルスの違いは?妊娠中の影響や何科受診か気になる

 

これから夏の時期に入ってきますが、

よく耳にするのが子供の3大夏風邪ですよね。

 

最近では有名芸能人が手足口病という

ウイルスに感染しているというニュースもあり

大人でも注意が必要というように再度

注目が集まってきているようですね。

 

特に社会人の方は感染してしまうと

高熱がで出て咳や頭痛で1週間休み

ということもありますのでこれは業務に

かなりの支障が出てしまいます。

 

そして妊婦さんはこういった感染型の

ウイルスによって赤ちゃんへの影響

あるのかについても気になるところです。

 

そこで今回は間違えやすいプール熱と

アデノウイルスの違いについてや、

妊婦さんへの影響などについてまとめて

みましたので一緒にチェックしていきましょう!

 

母乳訴求

 

プール熱とアデノウイルス感染の違いは?

プール熱は「咽頭結膜熱(いんとうけつまくねつ)」という

医学名で主に6月から徐々に感染が増えて、

7月~8月ころにピークを迎えて10月頃まで続きます。

 

そしてこのプール熱を引き起こすものが

アデノウイルスなのです。

 

 

ですのでプール熱とアデノウイルスは

違いというよりはアデノウイルスによって

引き起こされる感染病がプール熱ということですね。

 

ちなみにアデノウイルスは約50種の型が確認されており

このうちの3型がプール熱と関係していると

言われているみたいですね。

 

妊娠中の赤ちゃんへの影響は?

咽頭結膜熱はプールを媒介として感染する

事があるのでプール熱と言われているのですが、

もちろんプール以外からの感染経路もあります。

 

咳やくしゃみなどの飛沫(ひまつ)感染や手すりやおもちゃ

などから接触感染することも、そして赤ちゃんの

おむつ交換をした時の糞口感染も感染経路として

あげられます。

 

万が一感染してしまうと発熱・咽頭痛・結膜炎など

症状が出てかなりキツイ病気なんですが妊婦さんの

赤ちゃんへの影響は基本的には無いようですね。

 

しかし高熱が続いた場合は羊水の温度変化が

関係してこれが直接胎児へ何か影響があるのかは

定かではないみたいですがやはり感染しない

ということが大事になってきますよね。

 

受診は何科にかかれば良いの?

それでは感染した場合は何科に

かかればよいのかについて調べてみました。

 

子供 → 小児科

大人 → 内科

妊婦さん → 産婦人科

 

子供や大人は通常の風邪の時みたいに

小児科や内科にいくようにしましょう。

 

しかし目の充血(結膜炎)の症状がひどい

ときは眼科などもかかると良いかもしれません。

 

そして妊婦さんに関しては行きつけの産婦人科

まずは良いかと思われます。

 


日頃見てもらっているドクターですし、

妊婦さんは何かとお薬は服用するのを避けたい

ところですので必要なお薬に関して詳しい

行きつけの産婦人科がおすすめということになるんですね。

 

プール熱に感染しないためには?

そもそもプール熱に感染しないことが

何より一番良いことなんですけど

どんな方法で防げるのかチェックしていきましょう!

 

マスクの着用

 

風邪の時と一緒で人がいる場所では

マスクを着用するようにしましょう。

 

特に病院や幼稚園・保育園はウイルスに

感染する可能性がかなり高まりますので

接触感染にも注意が必要ですね。

 

手洗いやうがい

 

家に帰ってきたら手洗いとうがいも

忘れずに行うこと。

 

日頃の習慣になっている方は

問題ないのですが最近疎かになっている

という方は夏の時期にもしっかり

行うようにすることが大事ですね。

 

素手で目をこすったりすることから

感染するのでやはり大事ですね。

 

共有タオルを使用しない

あまりないかもしれませんがプールなどで

共有のタオルを使用したりすることで

感染する確率がかなり上がります。

 

自宅に置き換えても共有のタオルは

極力使用しないようにしたほうが良いですね、

顔を拭くタオルは危険度MAXですね!

 

タオル以外でも洗面器もなるべく

同じものは避けたほうが良いようですね。

 

消毒用エタノールで消毒する

 

おもちゃやドアノブ・手すり等は消毒用のエタノールで

まめに消毒するようにしたほうが良いようですね。

 

感染力が高いと言われているアデノウイルスは

接触感染のリスクが高いので消毒用のエタノールで

しっかり拭いて対策していきましょう。

 

目は素手で触らない

目から感染を防ぐためにも痒いときや

目ヤニを取る時はティッシュを使うように

したほうが良いようですね。

 

感染経路としていろいろ気をつけないと

いけないプール熱なんですが一番多い感染経路は

実は自宅の中と言われております。

 

子供からパパやママに感染するというパターンですね!

 

幼稚園や保育園はたくさんのウイルスで

溢れている環境であります。

 

これに免疫力の弱い妊婦さんやストレスに

浸っているパパがやられてしまうわけなんですね。

 

 

お子様にもしっかり説明して感染防止に

協力してもらえるように手洗いうがい、

エタノール消毒など注意喚起することも

予防対策として行うようにしておいた方が良いですね!

 

まとめ

子供の3大夏風邪と言われておりますが

大人も油断できないプール熱。

 

名前がプールなんて付くので

自分はプールに行かないから関係ない

なんて油断していると感染してしまうかも

しれませんのでウイルスが流行っている

季節にはどこからもらってくるかわからないので

しっかりうがい手洗い+消毒が必要ということですねw

 

感染して1週間以上仕事ができないとなると

これはかなり精神的にもキツイのでこちらの

記事も参考にして見てくださいね↓↓

 

【大人も感染する!】プール熱の大人の症状は咳や頭痛?熱出ないけど仕事はいつからOK?

 

それでは家族みんなで協力して

感染しにくい環境を作れるように

していきましょう!

 

母乳訴求

 

 

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