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保育園の点数を上げる方法ってあるの?計算方法を調べてみた

 

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保育園の入所は、その家庭の持っている点数が基準になり選考が行われています。

もはや保活ママの間では常識のようなものですよね。

では、その点数ってどのように決められているのかはご存知ですか?

その他、点数を上げる方法はあるのでしょうか?

私は保活をするまでまったく知りませんでしたが、点数がどのように決まっていて減点・加点されるのか、そして点数を上げるポイントをまとめてみたので保活ママのお助けになればと思います。

 

保活の点数は「基準指数」「調整指数」で決まる

保育園に入所するための点数は大きく分けて「基準指数」と「調整指数」で決まります。

自治体により呼称は違うところもあるようですが、この二つの指数の合計が各家庭の「持ち点数」になり、この点数が高い順番に選考を行うためママたちは点数を上げようと必死。

では、この基準指数と調整指数とは何なのか、近年の激戦区トップで名高い世田谷区を例にご紹介しますね。

 

仕事や家庭環境を示す基準指数

基準指数(基本点数・基本指数などとも)は、その家庭の状況を大まかに分けた指数のことです。

子供の両親の勤務日数・時間、ひとり親世帯かどうかなどの事由で点数が決まり、父母の点数を合計したものがその家庭の基準指数に。

保育の利用基準.jpg

こちらの表を参考に、世田谷区の場合は「居宅外での労働で、週5日以上かつ週40時間以上の労働を常態とする」場合は50点となり、それがパパママ両方の場合は合計して100点、ということになるのです。

そして、仕事だけでなく疾病や障害、家族の介護といった条件も点数に換算されます。

また、求職中でも最大30点の加点にはなりますが、育児休暇を取っている場合は就労とみなされるため育休中のママよりは不利になると考えたほうが良いでしょう。

 

細かい事情を考慮するための調整指数

調整指数は、基準指数だけでは表すことのできない細かい家庭の事情を示すものです。

こちらの表にあるように、

  • 「生活保護世帯である」場合は+10点
  • 「同居の祖父母(65歳以下)が補完的に保育を行うことができる」世帯なら-6点

といったように細かい条件が定められています。

点数が同じ世帯の場合はどうやって選考が行われれるの?

基準指数と調整指数を合計すると各家庭の保育指数が出るのですが、申し込みが多ければ多いほど同じ点数の世帯も増えてきます。

同じ地域に住む以上、世帯状況も似通ってくるので当然といえば当然ですね。

その場合、選考の判断基準として「順位」が適用されます。

たとえば、

  • 「同一点数の場合は基準指数の高い世帯が優先される」
  • 「申し込み児を有償で預けている実績のより長い世帯を優先させる」
  • 「希望順位(入所申し込みの)の高いほうを優先させる」

などの条件があり、それを一つずつ当てはめていってより順位の高い世帯から割り振られることに。

点数を上げる方法ってあるの?

お住まいの地区のホームページ等でまずは自分の点数を把握することが点数UPの第一歩です。

ですが頑張っても中々「基準指数」は変える事は難しいですよね。

求職中のママは特に、子供がいるからこそ就活がはかどらないのに仕事を決めてから保活スタートするなんてことは至難の業です。

でもその地区の「調整指数」の基準や「順位」の決め方を知っておけば点数を上げられる可能性はあります。

先にも述べましたが、同じ区域に住んでいるからこそ同じぐらいの点数の世帯が密集しているはず。

ちょっとした工夫で保育園に入所しやすくなることもあるので、しっかり調べておくと良いですね。

 

支援センターや一時預かりを利用

調整指数の基準に、子育て支援センターや一時預かりの利用実績が含まれる地域もあります。

支援センターは基本、保護者がついている状態で子供を遊ばせる児童館などが多いですがそういった施設の利用が多いほど有利になることも。

また、一時預かりは自治体の補助を受けて8時間程度の預かりをしてもらえる施設です。

保護者の急な疾病や止むを得ない仕事の都合などで利用することもできる場合がほとんど。

私の住んでいる地域では1日8時間で約3,000円弱、月12回まで利用できるので、一時預かりを利用して時短勤務をしつつ保活をしているママも沢山います。

一時預かりの実績が点数に含まれなかったとしても、就労時間は増やせるので基準指数が上がる可能性も。

 

ベビーシッターも利用できるならしてみる

2018年3月に、東京都は待機児童対策のひとつとしてベビーシッターの利用料を補助する制度を設けました。

利用条件をいくつかクリアすると、月間最大28万円の補助を受けられることに。

本気で育休が切れてしまいそう!とピンチに陥っているママはベビーシッターも頭の隅に置いておきましょう。

ベビーシッターを月間最大限利用すると平均して32万円ほど費用がかかりますが、補助を受けられると自己負担が約4万円と、認可保育園と大差がなくなります。

仕事復帰への足掛かりとなるほか、こういった公的以外の有償の託児サービスを利用した実績も調整指数や順位に加味される自治体も多いのです。

第6希望まで妥協せずに希望順に書く!

保育園の申し込み書には第6希望まで保育所名を書くことができるところが多いと思います。

これ、皆さんはちゃんと第6希望までしっかり埋めてますか?

実はこれがとっても大事。

本当に入れたい園があっても、人気がスゴイと聞いたので入れそうな園から第一希望にしてしまうと損をする可能性もあるのです。

同一点数の場合の順位には「希望順位の高いほう」という項目があるところも多いためです。

これは例えば、ある保育園(A園とします)に希望が集まり、同一点数のBさんとCさんが居るとしましょう。

Bさんは第一希望にA園を、Cさんは第二希望にA園を書いていたとしたら、第一希望に書いているBさんが優先的にA園に入所となるのです。

また、第一希望しか書かないほうが「絶対その園に入れたい!」という意思が伝わるのでは?と考えるママも時々いるようですが、第一希望しか書かないという書き方だと緊急性が伝わらないことも。

点数制であるとはいえ、選考を行うのは人間ですので、しっかり「とにかく保育園に入れないと困るんだ!」という意思表示はしておきましょう!

参考になるかはわかりませんが、私は園の見学回りでこの付箋が大活躍しました。

資料やメモに細かいところは書いておくのですが、どうしても件数が増えると記憶が薄れてしまうので、この付箋に保育園の名前を書いて希望ランキングとして一覧にしていました。

新たに見学をするたびに順位を更新したので、申し込み書を書くときにそこまで悩まずにスムーズに希望が出せたのでこの方法が私はオススメ!

付箋も透明タイプなので、手帳や資料などの文字が見える状態で貼れるので他の作業にもすごく使えるので何度もリピートしています。

保活も、保育園が決まってからも資料の山や提出書類に追われるので、管理はすごく大事になってきます。

 

まとめ

いかがでしたか?

保育園の選考には点数が大きくかかわってきます。

基準指数を変えることは難しくても、調整指数などを加点する工夫で保育園の選考の担当者に、いかに保育園に入れないと困るかという状態を伝えることは可能に。

これをすれば絶対というわけではありませんし、各自治体によって基準も変わりますが、やってみて損はないはず!

参考になれば嬉しいです。

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