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保育園の認可と認可外の違いは?メリットやデメリットについて

 

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保活ママがまず最初に悩む壁といえば「認可」「認可外」か?

ということではないでしょうか。

私も悩みました。

ここ数年、激化する保活戦争を救済するべく認可外の保育施設も爆発的に数を増やしてきましたが、認可外の保育園で起きた悲しい事件や事故も私たちの耳に届きます。

だからといって認可園なら大丈夫かと言えばそういうわけでもなさそう。

一体どちらを選べば良いのでしょうか?

そもそも二つの違いは?というママも居ると思います。

今回は保育園の認可、認可外の違いについてメリットやデメリットも含めてまとめてみました。

 

激戦区こそ妥協せず園選びを!

保育園の激戦区では、園自体を選ぶほどの余地はなく、認可でも認可外でも入れるところに入るという状況も続いているようですね。

中にはこんな驚くべき声も。

それでもやっぱり大事な自分の子供を預ってもらう場所だからこそ、出来る限りの情報収集をしておきたいものです。

そもそも保育園とは、「保育に欠ける乳児または幼児を保育すること」を目的とする施設で、0歳から小学校就学前の子供が保育の対象となります。

児童福祉施設最低基準により、保育士一人に対して乳児・園児の数や敷地面積など細かい基準が決められていてその基準を満たすかどうかが認可・認可外の違いとなるのですがそのメリットやデメリットは一概には言えない模様。

実際に預けているママの意見なども含めてご紹介していきます。

認可保育所の特徴

認可保育所は各都道府県知事の許可を経て設置される児童福祉施設です。

認可が下りるには細かい基準が定められていて、それをクリアしなければ認可と名乗ることはできません。

園全体で60名の園児までの定員や、子供ひとりあたり3.3㎡の敷地面積を有するといった基準のほか、入所できる家庭状況などもある程度定められています。

 

各市町村が窓口となる

認可保育所に入所するためには、各市町村の窓口からの申し込みが必要。

公立でも私立でも、国や自治体からの補助を受けて運営をしているため、保育料も各自治体へと納めることになり保育料も家庭の収入によって異なります。

家庭環境や家族の人数によってかなりばらつきはありますが月間約1~4万円ほど。

自治体によって差はあるようですが、保護者が日中仕事や病気などで子供を見られない場合のみ申し込みが可能です。

 

認可保育所のメリット

認可保育所の最大のメリットはやはり保育料でしょう。

保育所に預ける最大の理由は保護者の仕事や病気のためがほとんどです。

そうなると高額な保育料は大きな負担になりますので、一般的な仕事や時短勤務の場合は大きな出費ですよね。

通い続けることを考えると保育料が安く安定している認可保育所の存在はありがたいものです。

また、自治体が運営するため保育士への福利厚生は認可外保育所に比べて充実している傾向ですので、保育士の質も安定しているというのも特長の一つですね。

デメリットは融通がきかない点

認可保育所に通うママのほとんどが感じているデメリットは「融通がきかない」ということです。

地域差はありますし園によっても当然違ってきますが、まず仕事をしていない状況ではまず入園自体が難しいため、まず認可外へ入園したあとに就職活動をして、決まり次第認可の保育所への転園、というママも珍しくないほど。

平日などでも仕事が休みであれば自宅保育を、というスタンスがほとんどですし、仕事が終わってお迎えの時間まで少し余裕があったので買い出しをしてからお迎えに行ったら怒られたというママ友もいます。

延長保育などもありますが、認可外よりも厳しめの基準がある傾向です。

私も認可の保育所ですが、服装の規定が「肌着はボタンなしの半そでのみ」など細かく決まっていますがそうなると他の子と服がかぶってしまい、着替えのときに子供同士で「これ私の!」というトラブルも起こることに。

これから入園を控えているママは「カブらない子供服」をいくつか抑えておくと良いですよ。

私のオススメはこちらの「カーターズ」の肌着セット。

アメリカンブランドなので一般のショップなどにはおいてませんし、セットで5柄すべて違うためバリエーションも楽しめます。

他にも

こんな柄など本当に見てて飽きないぐらいに豊富な色柄ですし、まずカブりません。

肌着っていかにも!なデザインが多いですが、これなら見えても可愛いしベビーなら夏にこれ1枚でも十分OK。

アメリカンサイズなので胴回りはちょっと細身で身丈が長い感じのサイズ展開ですのでちょっと上めのサイズを買ったほうが長く着られる感じです。

 

認可外保育所の特徴

認可以外保育所とは、何らかの基準が満たされていないため都道府県知事の認可が下りていない児童福祉施設です。

定員や敷地面積なども保育所の判断となります。

東京都の「認証保育所」や川崎市の「認定保育所」、その他の地域でも「ベビーホテル」や「託児所」「保育室」なども認可外保育所に分類されます。

保育所に直接申し込むことができる

認可外保育所の運営はすべて民間が行っているため、申し込みには親の仕事や健康状況は関係なく誰でも申し込むことができます。

延長保育の時間も比較的長いのでフルタイムで勤務するママには有難いかも知れませんね。

中には自治体の補助を受けているところもありますが基本的にはすべて民間で運営をしているため保育料は少し高めのところが多いよう。

毎月約5~7万円台が平均的なようで、保育料は各家庭一律になります。

認可外保育所に通うメリット

認可外保育所には、結婚や出産・子育てを経て保育士として復帰したベテラン保育士が多い傾向にある模様。

これは、勤務時間などの融通がききやすい認可外の園での働き方がママ保育士のライフスタイルに合っているということでもありますね。

認可外といえども安心感の高い保育所も少なくありません。

そもそも認可外の園には特別な教育方針やこだわり・強みがあってそれを実施するためにあえて園庭を設けずに認可外として運営している園もあるほどです。

私の友人も教育方針に惹かれて入園した園で色々チャレンジさせてもらうことで、人見知りと引っ込み思案がひどくて悩んでいた娘さんがとても活発になった!と喜んでいました。

保育時間や延長保育に関しても、認可保育所よりも規定が緩めなところが多く、ワーキングママの強い味方です。

デメリットは保育料だけ??

やはり高い保育料のためそこは大きな負担になります。

入園理由は求められないため就活しながらでも利用はできますが、一般的な収入の家庭ではやはり大変。

ですが保育時間の長さや融通が利く点から、復帰後高い収入を得られたり、キャリアアップが期待できる専門職(看護師など)のママは1~2年はマイナスが出たとしても認可外に預けて復帰するパターンが多いようです。

そして気になる「認可外」だと安全面が心配なのでは?という疑問。

ですがこれは本当に一概に言えません!

先にも触れたように、何かこだわりがあってあえて認可外という形を選んでいる園もありますので実際には見学してその目で確かめることが大事です。

まとめ

参考になりましたでしょうか?

認可・認可外の大きな違いは運営先による保育料と方針が一番大きいと言えますね。

働き始めてからのライフスタイルや通勤時間・収支のプランをしっかり考えた上で自分やお子さんにピッタリな保育所を探すことが、その先数年に大きく影響しますので妥協せずしっかり選びたいものです。

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