グルメ・スイーツ

スタバ海外の人気メニューは?国別でおすすめの限定商品を紹介

世界的コーヒーチェーン店として知られている「スターバックス」。

そんなスターバックスには、国ごとに限定メニューがあるのをご存知ですか?

例えば日本限定ドリンクとして有名なものの一つに、「ティーラテのほうじ茶」が挙げられます。

他にも季節限定メニューの中には「日本限定メニュー」もあるんです。

このように、各国にはわざわざ足を運んでまで「飲んでみたい!食べてみたい!」というようなとびっきりの限定商品がいくつも存在します。

今回はみんな大好きスターバックスの国別でおすすめな限定商品をご紹介しますね♪

みなさんが今すぐ現地に行って飲みたくなること間違いなしのラインナップになっていますよ!

日本未発売の「海外限定」ドリンク

それでは早速、日本では発売されていない海外限定ドリンクをおすすめ順に見ていきましょう。

その中でも特にスタバ通の中では、有名な海外限定ドリンクを中心にご紹介しますね。

1.「ピンクドリンク」→アメリカ限定

Pink always makes things better #starbucks #pinkdrink #strawberryacaiwithcoconutmilk

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2017年4月にレギュラーメニューとして復活した「ピンクドリンク」。

ピンクドリンクは、元々限定発売だったんです。

しかし、ピンクドリンクの見た目から「インスタ映えドリンク」と言われレギュラーメニューになった有名な商品なんですよ!

女の子なら誰もが大好きな「ピンク」カラーを上手に活用したスターバックスのアイデアには脱帽ですよね。

また、こちらのドリンクの気になる味は「いちごミルク」だそうです。

口コミなどをチェックしていると日本で言う、「いちごオレ」に近い味だと言われています。

2.「シナモンロールフラペチーノ」→アメリカ限定

日本でもお馴染みのスターバックスで最もカロリーが高いスイーツで有名な「シナモンロール」

こちらのシナモンロールを本場アメリカではなんと、フラペチーノにして発売されているんです。シナモンロール好きには堪らない、ユニークなドリンクですよね(笑)

こちらのドリンクは、クリスマスシーズンになると登場します。

気になるドリンクの中身は、コーヒーベースのフラペチーノにシナモンシロップやホワイトモカソースが使われています。

口コミなどをチェックしていると、日本で「シナモンロールフラペチーノ」を再現するのならばコーヒーフラペチーノをベースに、「チャイシロップ」と「ホワイトモカシロップ」を追加すると似た味になるというコメントを見つけました。

私も気になっているドリンクなので、スターバックスに行った際に試してみたいと思います。

3.「モカココナッツ・フラペチーノ」→アメリカ・ハワイ限定

写真の「モカココナッツ・フラペチーノ」はアメリカ国内でもハワイ限定ドリンクになっています。

ハワイと言えばよくイメージにあがるのが、「ココナッツ」や「コナコーヒー」ですよね。

まさにこちらのフラペチーノは、そのイメージで作りあげられたと言っても過言ではない味に仕上がっているんです。

私もハワイに行った際に飲みましたが、日本で発売して欲しいと言われる理由が分かるほど何度もリピートしました(笑)

気になる中身は、コーヒーベースのフラペチーノに「ココナッツシロップ」を混ぜた上に、たっぷりのホイップクリームとモカソース並びにローストされたココナッツがトッピングされています。

ちなみにこちらのドリンクは、コーヒー抜きのココナッツフラペチーノにもできるんですよ!

4.「アイスマッチャ&エスプレッソフュージョン」(冰抹茶咖啡)→台湾限定

写真のドリンクは、台湾スタバオリジナルの「抹茶エスプレッソ」

私は台湾に行った際に飲みましたが、まず一口混ぜずに飲んでみると「抹茶」・「ミルク」・「コーヒー」の3種類がそれぞれ味わうことができるようになっていました。

台湾はお茶の文化もありますが、日本とは違いとにかく「コーヒーは甘い」のが定番なんです。ですからこちらのドリンクは、甘いコーヒーが好きな方におすすめです!

ちなみに台湾には日本にはありそうでないアイスのドリンクがあります。

それがこちらの「冰抹茶那堤」(アイス抹茶ラテ)です。

日本には、「抹茶ティーラテ」と「抹茶フラペチーノ」はありますよね。

台湾のアイス抹茶ラテは日本産の良質なお茶を使用しているため、日本人が飲んでも満足いく味に仕上がっています。

そもそもなぜ日本には「アイス抹茶ラテ」がないのか不思議に思っていたのですが、スターバックスの店員さんに聞いたところ、日本のスターバックスで使用している抹茶は京都宇治産の抹茶のため冷たい水には溶けないそうです。

このような理由から、日本では「アイス抹茶ラテ」がないんですね。

5.「アイス済州ほうじ茶ラテ」(아이스제주호지샷라떼)→韓国限定

韓国屈指のリゾート地として有名な済州島。

その済州地域限定の飲み物が、写真の「アイス済州ほうじ茶ラテ」です。

こちらは、韓国の公式サイトによると、100%済州産のほうじ茶パウダーを使用していることが分かりました。済州産のほうじ茶は私も飲んだことがあるのですが、とにかく香ばしい香りに包まれます。

日本にあるティーラテのほうじ茶とは、一味違うと話題のドリンクなんですよ!

特に日本の女性はほうじ茶が好きな方が多いと言われていますよね。韓国の済州地域に行く機会があれば、ぜひ飲んでみてください。

ちなみに気になるお味ですが、口コミなどによると韓国のスターバックスメニューでダントツ人気がある「ドルチェラテ」のような甘い練乳が入っているそうです。

この甘い練乳とほうじ茶がミックスされ、香ばしい風味もありながら甘みがあると一躍大人気ドリンクの仲間入りを果たしました。

6.「シュークリームラテ」(슈크림라떼)→韓国限定ドリンク

写真の「シュークリームラテ」は、私が韓国に行くとき必ず飲むドリンクです。

こちらのドリンクは数年前までレギュラー商品だったのですが、販売するやいなや「ホイップクリームが無くなり次第販売終了」に度々なったこともあり、売り切れてしまう店舗が続出しました。

あまりの人気ぶりに、現在では冬の時期に販売されるようになったんです。

気になるお味は、まさにシュークリームのようなスイーツ感覚で飲めるドリンクでした。

さすがシュークリームからインスピレーションを受けて作られたドリンクだなと感じること間違いなしです。

これは文章で説明するのが難しいので、実際に飲んでみてもらいたいドリンクです。

ですがホイップクリームがなくなり次第販売終了となるため、夕方以降はオーダーできない可能性が高いことは注意してくださいね。

まとめ

スターバックスが好きな方は、国別の限定商品も制覇したいですよね。

私は海外に住んでいたこともあるので、日本にはない限定商品に巡り合う度に注文していました。

みなさんも海外旅行に行く先の思い出のひとつとして、「スターバックス」へ行かれてみてはいかがでしょうか?

ぜひこの機会に海外でしか味わえない、限定商品を試してみてください♪