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保育園激戦区に住んでいたらどうする?ママたちの体験談まとめ

 

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保活というキーワードで検索するだけでネガティブなワードや、大変なニュースが沢山舞い込んできます。

  • 「本当に復帰できるのかな」
  • 「育休中にもし入所できなかったら…」

など不安になってしまいそうです。

実際私の知人も、2人兄弟の1人だけ入所できずに育休も切れてしまって泣く泣く退職したママがいました。

私が住む地域も、まさに激戦区と言われるところです。

ですがそれでも私は無事入所することができましたし周りのママ友も承諾通知を受け取っています。

そんな私が実践したことや、周りのママ友がやったことなどをご紹介していきますので、ぜひ激戦区のママの皆様お試しくださいね。

諦めるなかれ!まずは情報収集を

激戦区に住んでいるから…といって諦めてただ申し込みを出すだけではもったいなさすぎます。

私が住んでいるところは全国でも上位に入る激戦区ですが、実際どうなのかといえば2次調整ではありますが何とか1歳一斉入所の第二希望で入所をすることができました。

そのキモになったのが「情報収集」といっても過言ではありません。

もしこの情報収集がもっと早い段階でできれいればもっと早く希望の園の内定を取れたのでは?と思うと悔しいところですが、私の体験が役に立てばと思っています。

ママ友や先輩ママの意見は重宝すべし!

同じ地域に住んでいるママ友や職場の先輩ママの保活についても色々聞いてみましょう。

特に、すでに地域の保育所に通わせているママが居たら強い味方です。

実際に園に通っているからこそ知り得る情報などもあります。

私の場合は、確かに激戦区ではありますが一人っ子が多いため兄弟枠が少な目の園がほとんどということを教えてもらい、たとえ1次で落ちても退職せずぎりぎりまで育休延長して待機児童で待つことで吉と出るかも!という情報を教えてもらえました。

市町村の窓口も味方につけよう

保育園が見つからない怒りの矛先を窓口に向けてしまうママの気持ちはわからなくはないのですが、それももったいないことです。

できるかぎり市町村の担当者にも色々アドバイスをもらう形で教えてもらいましょう。

私の住んでいる地域は、ホームページの更新が信じられないほど遅いため実際には窓口で直接聞くほうが早く情報を得られました。

入所が決まった保育所は新設の園なのですがホームページなどには一切情報はなく、窓口で提出する際に他の施設の状況などを聞いた時に存在を知ったほどです。

利用調整が終わったあとにホームページで確認したところ、もしその園に希望をだしていなければ他のどの園にも選考から漏れて待機児童になるところでした。

見学は早めに!

激戦区だと保育所の数も少なくはないため、ついつい見学はおっくうになってしまうというママも少なくないとは思います。

ですが、だからこそ色々な可能性を考えて見学は早めからスタートすることをオススメします。

その理由もお伝えしていきますね。

行ける範囲かどうかは行ってみないとわからない

地図上では近いように見えても、実際に行ってみると交通量が多くて大変だったり坂が多かったりと行きづらい園もあります。

見学は園の施設などもそうですが、ほぼ毎日通園することをシミュレーションする上でもとても重要。

また、激戦区の場合は希望する園を居住区外にすることも選択肢の一つになります。

家の近くではなくて職場の近くの園なら空きがあるかも知れません。

私の友人は、隣の区が空きが多く入りやすいことを知り、見学に行っていますが意外と通園もしやすくてそこに希望を出しています。

一次調整ですべて選考から漏れてしまい、そのあとに見学に行って二次希望を出すのが大変だったと言っていたので激戦区ほど早めから見学スケジュールは立てたほうが良いですね。

ゆっくり吟味することができる

保育園の見学自体はほとんどの園が年中受けつけています。

それにまだお子さんが生まれる前のプレママでも問題ありませんので激戦区ほど早めから行っておきましょう。

0歳3か月から預かってくれる園、6か月から、など園によっても微妙に差がありますし詳しい資料などをもらうこともできます。

もちろん選び手の市場ではないので、「絶対にナシ!」という園を省くぐらいの心づもりにはなりますが、自分の中でしっかり納得のいくように選ぶことができますよ。

疑問点は解消することができる

見学をしておけば少なからず自分の印象には残りますし、その園に対して面識ができることは心理的ハードルもかなり下がります。

後日なにか分からないことが出てきたら園に直接問い合わせすることもしやすくなるので、とても大事ですね。

私はある園に疑問があって電話で問い合わせをしたのですが、ちゃんと私が見学に行ったことを記録してい
てくださったようで電話口で色々相談に乗ってもらうことができました。

準備物なども前もってある程度見学の際に聞けるのも強みです。

園によっては布おむつのみというところもありますが、フルタイムで働きながら布おむつってかなり負担ですよね…。

紙おむつでも1日5枚程度必要で、しかも名前を書いておかないといけません。

ちなみに同じ園ママからオススメされてこちらを検討中。

名前を書くだけでも案外大変なのですがスタンプなら一瞬でできるし、子供がもう少し大きくなったら自分で「お手伝い」ができるのもポイント。

おむつ以外にも木やプラスチック面にも可能なインクなので、他のグッズの名前つけにも良いですね。

正直、入園前に知っておきたかったです(笑)

落ちてしまった時の対処も考えておく

最善を尽くしたつもりでも、私もそうですがやっぱり悔いは残ります。

それだけ大事な子供を預ってもらう場所が保育所なのでやっぱり妥協はできないですよね。

ですが第6希望までしっかり書いても選考から漏れてしまうことも考えられなくはありません。

そうなった時の保険的な対処もいくつか用意しておきましょう。

認可外の保育所を調べておく

認可外の保育施設も事前に見学や情報収集をしておくと良いですね。

市町村から申し込む認可保育所とは違い、園へ直接申し込むため空き状況なども園への確認が必要です。

有料の託児施設という認識になりますので、保育料も高額になりがちですがその分ママが働きやすい配慮がある園も多くありますのでその方が結局プラスになる場合も。

私の友人は認可外に2歳の娘さんを預けていますが、保育料は認可より約2万円ほど上乗せになるそうです。

それでも病児保育も実施しているため保育中にお子さんが熱を出しても迎えの必要はないそうで、仕事を中断する必要がなく緊急に休むこともないため、認可に預けて時短勤務しているママより仕事がしやすいと喜んでいます。

一時預かりを利用するという手もあり

正社員ではむずかしいかも知れませんが、パート勤務の場合は地域の一時預かりを利用するのも良いかも知れません。

地域により公立の保育所や児童福祉団体が市町村から援助を受けて運営している預かり施設があるか窓口に確認してみましょう。

私の住んでいる地域では月12回まで預かり施設を利用することができます。

預かり費用は8時間で3,000円前後。

週3回預けて短時間のパート勤務をしているママも多くいます。

自治体によっては一時預かりの利用実績が加点につながることも。

まずは自治体に問い合わせてみても良いですね。

就労時間をできる限り増やす

ご存知の通り、保育園入所の選考は点数によって決まります。

その基準は自治体によって変わりますが、大部分は共通しており、「家庭で保育できない子供を預かる施設」であるためいかにその状況にあるかが大事になってきます。

片親しか働いていない、両親と同居しているなどの場合は認可園にはまず入所は難しいでしょう。

両親とも働いていても時短勤務などの場合は減点の対象です。

たとえば私が住む区域では

「月48時間以上働いている」人は60点に該当していて、私もその範囲だったのですが主人のいる時間や土日を利用して「月20日以上かつ週30時間もしくは週5日以上かつ1日6時間以上働いている」の枠に入れるように工夫をしてみました。

具体的には、平日19時から23時で4回、土日7時間ずつというスタイル。

そうすることでフルタイムは難しくても点数を90まで上げることができたのでかなり効果はあったと考えられます。

主人には結構な負担をかけたと思いますが長い目で見て保育園に入れたらそのあとは楽になる!ということで協力体制を取れたことも大きかったと思います。

まとめ

女性のキャリア進出でどんどん保活は激化していきそうですね。

一番大事なのは情報収集!

諦めてしまっては入れるものも入れなくなってしまう可能性も。

役所の窓口でも、意外な情報を仕入れることができますので激戦区に住んでいてもまずは色々調べてみましょう!

突破口が見つかるかも知れませんよ。

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