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ねないこだれだ(絵本)の内容は怖い?あらすじやネタバレを紹介

 

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おばけが出てくる、ポップな絵とは裏腹に怖いと噂のこの絵本、一体どういう内容なのでしょうか。

絵本情報

  • 発売日:1986年9月
  • 著者:せなけいこ
  • 出版社:福音館書店
  • ページ数:24ページ

絵本のあらすじは?ネタバレも!?

時計が9時を指して鳴ります。

ボン、ボン、ボン…。

こんなじかんにおきてるのはだれだ?

ふくろうにどらねこにどろぼう…

それと、おばけです!

夜中に起きているのはおばけ。

おばけの時間なのに、起きている女の子がいます。

この女の子は一体どうなっちゃうのでしょうか!?

この、せなけいこさんの絵本「ねないこだれだ」は、私たちが子供の頃から読まれている絵本ですね。

大人になって読み返すと、意外に怖いという印象です。

最後、この女の子が連れて行かれてしまうのが…

おばけが主人公のお話であり、読む子供たちは怖いけどこのおばけを見たくて読んで欲しがるのです。自分も子供の頃、早く寝ないとおばけが出るよと言われて育ちました。

それを信じていたので、今この絵本を読んでもらっている子供たちも、おばけの存在を信じているのではないでしょうか。

そして絵本ではおばけを見たいけど、実際には会いたくないから早く寝ようとするかもしれません。

長年読まれている絵本だけど、読者の反応は?

▶ねないこだれだのレビューを見る◀
この絵本のレビューは1113件もありますね。

その中でも、星5つの反応が非常に多いです。

レビューのいくつかを紹介します!

▶ねないこだれだのレビューをもっと見る◀

皆さんとても良い感想を持っていて、子供も気に入って何回も読んでいるという人が多いですね。

しかもこの絵本の良いところは、絵が可愛くてリズム感もあるので、字の読めない小さな子から楽しむことが出来ます。

字が読めなくても、何回も読んでもらっていることで覚えてしまうという子も多いです。

そんなこの絵本ですが、対象年齢は1歳半ごろからとなっています。

やはりもっと早いと全然わからないし、簡単な絵本なので大きくなると物足りないのかもしれません。

おばけが怖いものというのがわかるのが、ちょうど1歳半頃ですかね。

うちの子は今2歳4カ月ですが、ようやく最近言葉がどんどん出てきて、会話が出来るようになりました。

なので、今この絵本を読むと理解できそうですが、おばけを認識できたのは2歳頃からだったかと思います。

もし読んであげようか悩んでいる方は、参考にしてみてくださいね。

▶ねないこだれだのレビューをもっと見る◀

レビューに戻りますが、何度も読むぐらい気にいる子が多いこの絵本だけれど、怖いことは怖いようです。

早く寝なきゃと思って、寝る努力をする子も多いです。

評価の良い絵本ですが、良いと思う人もいれば、もちろん中にはいまいちだったという人もいます。

そんな人は、怖い結末が嫌だという感想を持った人が多数でした。

物語は、最後ハッピーエンドで終わるものというイメージが強いからかもしれません。

親の立場からすると、道徳的に何かを教えてくれるような、そして最後は良いお話だったねで終わるような絵本を読んであげたいという方もいるのが当然でしょうね。

私もどちらかというとそう考える1人かもしれません。

でも子どもが気に入るなら良いかなという面もあります。

また、怖いという感情で終わるこの絵本ですが、怖いと思わせることにも意味がありそうです。

参照:www.ehonnavi.net

この方のレビューにもありますが、「怖い」という感情には、逆に「笑い」や「喜び」の感情を育てる役割があるというのです。

それを聞くと、やっぱり怖い絵本にも子供の心を育てる良い効果があるのだということがわかります。

そして、中にはもともとおばけが可愛いというイメージを持っている子もいるようですね。

教育テレビで一時期おばけの歌がやっていたのを、私も見たことがあります。

娘はまだ理解できない頃だったので反応はありませんでしたが、可愛いおばけのイメージがつくような、可愛い歌でした。

そういう子には、ただただお気に入りの本になり、寝かしつけにはならないという人もいましたね。

▶ねないこだれだのレビューをもっと見る◀

お気に入りの絵本にする子が多いですが、中身はとってもシンプルなんです。

ページ数が少ないのに、はっきりとした色が使われているので、子供の印象に残るのかもしれません。

人気な絵本って、とにかくページ数が短くて簡単な絵本というイメージが共通してありませんか?

この「ねないこだれだ」も、その一冊なんですね。

大人でも分厚い本は読む気がしないという人もいます、私がそうなのですが…(笑)

子供ではなおさら、シンプルで短い絵本の方が飽きずに楽しめるのでしょう。

まとめ

今回は「ねないこだれだ」について紹介しました。

この絵本は長い間沢山の人に読まれてきた絵本で、何世代にも渡って愛されてきました。

その中身は、夜中まで起きているとおばけに連れて行かれちゃうという怖いお話ですが、なぜか子供のお気に入りの絵本になってきたものです。

寝かしつけにも効果があったという人も多く、ママパパからも人気な絵本です。

また、このせなけいこさんの絵本は他にも色々なシリーズがあるんですよ♪

イヤイヤ期のお子さんがいる方にもぴったりな絵本もあるので、探してみて下さい。

今回紹介した「ねないこだれだ」を気になった方は、ぜひ読んでみて下さいね。

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