ママ・育児

0歳児(新生児)の授乳姿勢やコツを紹介!深いくわえ方をさせるには?

昨日はとても暖かく、自分と子供たちの上着を持ちながら走り回る子供の後を追いかけていました。

今、私自身4ヵ月の子のママなのですが、最近だんだん体重が増え、息子を抱えながらの授乳が辛くなってきました。

なんせ4ヵ月でもうすでに7キロあるんです(汗)

でも、新生児だった頃に比べると、息子自身のおっぱいの飲み方が上手になったので、私も「ちゃんと飲めているのかな?」という不安はなくなりました。

今、出産されたばかりの方や新生児を育てている方は、リアルタイムで授乳がちゃんと出来ているかが不安な方もいますよね。

そういう方に、今回は少しでも不安が解消するよう、お話をしていきます。

授乳の仕方は大丈夫?

授乳姿勢の確認 私は2歳の娘と、4ヵ月の息子がいるのですが、2人は対照的に娘は完全ミルク、息子は完全母乳での子育てです。

もう娘は11ヵ月でミルクは卒業しましたが、本当は母乳で育ててあげたかったなあと思っているんです。

ミルクが悪いわけでは決してないですが、気持ち的に自分の母乳で育てたいという方は私だけではないと思います。

しかし、私は母乳が出ないんだと諦め、出産して退院後すぐにミルクにしてしまったんです。

お母さんになってすぐは最初からおっぱいがすんなり出るわけではないし、何回もくわえさせることで出るようになるのに、私はそれを知りませんでした。

実際は今息子を母乳で育てているわけですから、本当は娘も母乳で育てられたはずです。

出産した産院が娘と息子で違い、息子の産院は退院してからも母乳アドバイスが徹底してしてくれていました。

娘の時も自分がもっと勉強していれば良かったことなのですが、「完母で育てたい」という方で諦める必要のない方に諦めてほしくないので、記事を書いていきたいと思います。

しかし何回も言いたいのは、ミルクが悪いというわけではありません。

私自身、ミルクで育てたからこその良さもあったし、母乳で育てていることの良さもわかるので、今回はあくまでも私個人の意見で、母乳で育てる側の話になります。

まず、新生児の赤ちゃんは外の世界に出てきて間もないので、おっぱいを上手く吸えなくて当たり前です。

そしてお母さん自身もその赤ちゃんに授乳をするのはまだ日が浅いですよね。

2人目以降の出産でも、赤ちゃんはそれぞれ違うので、兄弟でも初めから上手くおっぱいをくわえられる子とそうでない子がいます。

その子にあった授乳方法を見つけてあげてください。

授乳姿勢は4つありますので、ご紹介していきます。

横抱き

最もメジャーな方法です。

私ももうこの方法ばかりになっています。

授乳クッションを使うとあげやすいです。

常に使うものなので、この商品のように丸洗いが出来るのは良いですね♪

しかも値段もお手頃です。

縦抱き

赤ちゃんの体を起こし、お母さんの足に赤ちゃんをまたがせて向かい合わせの状態であげる方法です。

乳輪までしっかり深くまでくわえさせることが出来るので、乳頭が短めの人にはおすすめのあげかたのようです。

 

 

また、助産師さんからは、「可愛い赤ちゃんの顔をしっかり見ながらあげられるよ」と言われたのを覚えています。

しかし私自身はこの抱き方はあまりやりません。

なぜなら、息子はおっぱいを飲みながらよくうんちをするので、この体勢だと高い確率で漏れるんです。

この抱き方が一番あげやすいという方ももちろんいると思うので、試してみてください

フットボール抱き

赤ちゃんを脇に抱え、頭だけおっぱいの方に出して飲ませる方法です。

私はこの方法で飲ませたことはないのですが、首がすわる前の赤ちゃんに授乳するには体を安定させやすいのでおすすめの抱き方だそうです。

また、双子を育てているママはこのあげ方だと同時に授乳が出来ますね。

添い乳

赤ちゃんとお母さんが向かい合って横になりながらあげる方法です。

夜は添い乳をしている方も多いかもしれません。

私は添い乳をしたことがないのですがそのまま寝てほしいという時などには良いのかもしれませんね。

ただ、添い乳はゲップが出づらかったり、乳腺が曲がった状態であげることになるので、おっぱいトラブルの原因にもなりやすいそうです。

以上、4種類の授乳方法について紹介しましたが、自分にとっても赤ちゃんにとっても1番合った方法を見つけられると良いですね。

まとめ

今回は新生児から役立つ授乳姿勢について紹介しました。

授乳は、初めての子育てだと本当に悩むことも多いかと思います。

私も先日乳腺炎で高熱を出したばかりなので、授乳生活は楽じゃないなあと思ったばかりです。

乳腺炎は多くの人が経験することなので、怖いなという方は今回お伝えした授乳姿勢を色々試してみてください。

同じ角度からばかり授乳をしていると、飲まれずに残った母乳がどんどん溜まって痛みになるそうです。

授乳中の赤ちゃんは一生懸命お母さんのおっぱいを飲んでいてとっても可愛いですよね。

それもたった1年ぐらいで終わってしまいます。

貴重な授乳期間をしっかり過ごしていけたら良いですね。