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冬登山のインナーの選び方!ヒートテックじゃダメなの?

 

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登山を好きな方は四季折々の景色を楽しみに山を登ります。

冬に登山をする方も多いですよね。だけど冬の山はとても極寒。

単純に考えていると事故や怪我に繋がるので甘くみてはいけません。また山は急な天候の変化や温度差が激しいもの。

冬の登山に限らず人間は汗をかくことで体温調節を行っています。

暑くない日でも人間は皮膚の表面から水分が蒸発していることは知っていますか。

体温が上がり過ぎないように調整するために人間は汗をかくのです。

汗が皮膚に接するアンダーウェアやインナーが皮膚の表面についたままの状態になると蒸れて体温調節の効率が悪くなり悪循環に。

また休憩時間になり足をとめると体温が下がり始め、アンダーウェアやインナーの皮膚に接している水分が残っていると体が冷えてしまいます。

こうなると体力を消耗し注意力も低下ぎみに。

登山中にうっかり足を踏み外すなどの事故に繋がる可能性もあるのでしっかりとしたウェア選びが大切です。

最悪の場合、低体温症になる可能性も。

低体温症は登山のみで起こるものではなく、濡れた衣服による気化熱などでも発生します。

命の危険にもなるので、インナー選びはとっても大切。

今回は、冬登山のインナーの選び方、そしてヒートテックは着用しない方がいいのかどうかなどを紹介していきますね。

冬登山のインナーの選び方

登山のインナーは体に密着するようなタイトなシルエットのものが多くなっていますね。

理由としては発汗したときに悪循環にならないようにするために皮膚表面の水分を速やかに取り除く必要があるからです。

また冬や寒冷地の場合は体の周りに無駄な空間をつくらないよう暖気を逃さないようにすることが大切。

ベースレイヤー

▶登山のインナーにはオシャレなものを◀

こちらのインナーは気温の低い山などで活躍するベースレイヤー。

素材開発により断熱性、速乾性、高性能な伸縮性を実現しています。

ポリエステル糸構造を使用し蒸れの拡散を最大限に発揮。

カバー力を高めたトールカラーにフロントジップで通気性を確保しています。

スタイルラインをアップデートしフィット感を向上させてウェア。

あらゆる天候から身を守ってくれる幅広い機能を備えたベースレイヤーです。

登山だけでなくさまざまなアクティビティで活躍する1着ですね。

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モンベル(薄手)

▶登山のインナーにはオシャレなものを◀

こちらのモンベルのインナーは軽量で速乾性に優れています。

寒い季節に汗をかく登山に活躍する1着。

オールシーズン使えるインナーです。

汎用性の高いモデルで、襟回りを広くとっているので上からTシャツやロンTなどを重ねても見えにくくなっていて便利。

ポリエステル100%の素材で肌触りも抜群なんです。

薄手なのに暖かいから冬の登山に重宝しそうですね。

モンベル(厚手)

▶登山のインナーにはオシャレなものを◀

さきほどのモンベルの薄手とはまた違ってこちらはモンベルの厚手のタイプのインナーになります。

極寒地での着用を前提に保温性を重視。

放射熱で身体を芯から暖めるとともに、三層構造のふっくらとした空気層が暖かさを逃さず心地がいい作りになっています。

厚手ながら軽量でストレッチ性に優れているため重ね着をしてもかさばることなく着用できるのが嬉しいですね。

襟回りは保温性を高めるために品質を快く設定。

こちらもポリエステル100%で着心地抜群ですね。

モンベルのアンダーウェアやインナーには速乾性を重視してポリエステルの生地で作られたジオラインシリーズがメイン。

また保温性を重視してメリノウールの生地で作られたスーパーメリノウールシリーズが存在します。

ジオラインシリーズは汗をかくことが多い登山やシーズンでの利用がおすすめ。

スーパーメリノウールは汗をあまりかかない寒い時期に着用することがおすすめになっています。

極寒時期の登山などの気温が低い状況で保温性を追求したい状況に適しているウェアですね。

モンベル(スーパーメリノウール)

▶登山のインナーにはオシャレなものを◀

こちらが極寒の登山で大活躍するモンベルスーパーメリノウールのハイネックインナー。

ウールの優れた保温性と伸縮性を兼ね備えた中厚手のアンダーウェアです。

しなやかでチクチク感のない肌触り。

汗の吸湿性に優れ、吸い取った汗を緩やかに放出するので汗冷えしません。

冬期のあらゆるアクティビティや日常の下着としても活躍。

スーパーメリノウール100%でとっても暖かいんです。

極寒の冬登山時でもこれを着用していれば安心ですね。

冬登山はヒートテックじゃダメ?

冬のインナーウェアの代名詞といえばヒートテックですが、着用する条件次第では使用しない方がいい場合があるようです。

寒い季節でも汗をかいてしまうスポーツではヒートテックはNG。

インナー1枚で生死を分けてしまうようなこともあるので何がNGなのかを説明しますね。

普通はそこまでインナーウェアの重要性を考える方は少ないと思います。

ヒートテックが出始めた頃は雪山で愛用している方が多かったでしょうね。

もちろん命を守る装備として着用していたはず。

けれど雪山を登るプロの方から聞いた話では冬登山でヒートテックを着用するのは素人さんの証拠なのだそうです。

気温が低いところで発汗する場合はヒートテックは非常に不向きなインナーウェア。

ヒートテックにはレーヨンという素材が使われています。

レーヨンは肌触りがいいという特徴がありますね。

しかし吸水性が高いという性質から発刊が大量に行われると吸水率が緩和してしまうという欠点が。

また乾くのが遅いという特性もあるので、気温の影響で汗冷えを起こし体温の低下に繋がるのです。

こういった点から冬登山でヒートテックは着用しない方がいいと言われているんですね。

ヒートテックではないインナーはこちら↓

▶登山のインナーにはオシャレなものを◀

こちらのインナーはオンヨネのアンダーウェアになります。

着た瞬間から暖かく、そのぬくもりがずっと続いて着心地抜群。

メリノウールと水を含まない繊維ポリプロピレンを組み合わせることで暖かさとドライ感を両立させました。

さらに特殊な加工によりウール特有のチクチク感を軽減。

伸縮性にも優れた立体カッティングにより運動性能も抜群ですね。

-10度までの気温に対応できるので本格的な冬登山にも安心できます。

まとめ

いかがだったでしょうか。

登山ウェアを揃えるとき最初はついアウターウェアに目が行きがちですね。

快適に行動するためには素肌に触れるアンダーウェア(インナー)が非常に重要。

インナーの吸湿速乾性の程度によって快適の具合が大きく変わります。

費用はアウターは高価ですがアンダーウェアやインナーは数千円で購入できますね。

安くで大きな快適や安心を得ることができるのできちんとインナー選びはしましょう。

特に冬の登山は防寒が一番です。

保温性のあるインナーを着用して冬の登山を満喫したいですね。

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