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いないいないばあ(絵本)のあらすじや内容は?対象年齢や子供の反応も

 

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赤ちゃんが生まれて、日々成長を喜んでいる方が多いですよね。

その成長過程で、「そろそろ絵本を読んであげたい」というタイミング、あると思います。

私も現在2歳3ヵ月の娘と、5ヵ月の息子がいるのですが、娘の時にそれを感じました。

そして、色々と調べ、最初に買ったのが「いないいないばあ」です。

いないいないばあは、赤ちゃんを喜ばせる時によくやりますよね。それが、絵本になっており、ロングセラー商品なのです。

この絵本にしようと思った1番の理由は、「あかちゃんがほんとうにわらうんです」という帯の言葉に目がいったから。

そして、実際に買ってよかったと思える絵本でした。

今回は、この「いないいないばあ」について、あらすじや内容、子供の反応についても紹介していきます!

 

いないいないばあのあらすじや内容は?

まずは絵本情報を少し。

絵本タイトル:いないいないばあ
発売日:1982年11月
著者:松谷みよ子
出版社:童心社
ページ数:17ページ

 

この絵本は、物語ではなく、リズム感を楽しむ絵本です。

1番初めに読む絵本は、ファーストブックと言われていますね。

そのファーストブックは、色が鮮やかなものであったり、リズム感のあるものが良いとされています。

いないいないばあは、この楽天ブックスで購入が出来ますが、一部内容が見られるようになっています。

 

「いないいないばあ
にゃあにゃが ほらほら
いないいない…」

という、猫が顔を隠したページの後に、

「ばあ」

と、猫が顔を見せたページに変わります。

そして、猫の他にも、色々な動物が出てきていないいないばあをするというものです。

最後のページでは、動物ではなく子供がいないいないばあをしてします。

その子供はのんちゃんという子なのですが、うちでは子供の名前に置き換えて読んでいました。

 

この絵本、大人が読むと、特に面白さは感じないかもしれません。

しかし、この同じリズムでどんどん出てくる動物が変わるというのが、赤ちゃんには喜ばれます。

ページ数も少ないので、集中力が続かない赤ちゃんにもとても読みやすい絵本です。

それはパパにとっても同じです。

「絵本の読み聞かせはママ」というご家庭がほとんどかもしれませんが、簡単な文章なので「パパの読み聞かせデビュー書」としてもおすすめの一冊なんですよ。

子供って何度も読んで欲しがるんですよね。

そういう時でも、短い本であれば大人も飽きずに読み続けられます(笑)

 

しかし、絵本というのは、いつから読んであげれば良いのか。また、反応が薄いけど対象年齢があっていないのだろうか…など、試行錯誤しながら読み聞かせをしている方も多いかもしれません。

うちも未だにそうです。このいないいないばあはいつから読めるのでしょうか?

 

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対象年齢と子供の反応

いないいないばあの対象年齢は、0歳~1歳です。

しかし、2歳の娘は今が1番楽しんで読んでいるかもしれません。

それは理解力が出てきたからだと思います。

 

ふと考えてみると、0歳の時に初めて読んでから今まで、それぞれ娘の反応が違っていたのを思い出します。

0歳の時は、私が読んであげることしかなく、まだ自分で読むことはありませんでした。

読むと、確かに「ばあ」のところで笑っていました。

恐らく、「ばあ!」という音に反応していたのだと思います。

その笑っている姿を見るのが可愛くて、読んでいるこちらも嬉しかったのを覚えています。

そして、その絵本を良く読んでいたので、「ばあ」という言葉が娘からよく出るようになりました。

「いないいない~」とママが言って、子供が「ばあ!」という遊びをしたことはありませんか?

親子でコミュニケーションをとりながら、絵本の影響はやはりすごいんだと改めて感じました。

 

そして自分でページをめくれるようになってからは、1枚1枚丁寧にめくることは難しいけれど、1人で読むように。

この絵本の良いところは、ストーリー性がないのでどこのページから読んでも楽しめることだと思います。

なので、きちんと順番通りにめくれない子でも一人で楽しめます。

うちでも家事をしていると、「ばあ!」と言いながら絵本を読んでいる声が聞こえるんです。

 

そして2歳の今は、次々と出てくる動物を指さしながら読んでいます。

「あ、にゃんにゃん!」とか「(きつねを指さして)誰だ?」など…

年齢別に違った楽しみ方が出来るので、0歳~2歳ごろまでは経験上いつでも読める本です。

物語が理解できるようになる3歳ごろからは卒業かもしれませんが…

ツイッターでも同じようなつぶやきをしている人がいました!

このように、いないいないばあは色々な楽しみ方が出来る絵本なので、親子で遊びながら読むと良いかもしれませんね。

動物が好きな子も多いので、好きな動物のところで何度もいないいないばあをすることも出来ます。

 

松谷みよ子さんの絵本は、子供の成長過程で必要な体験を自然とさせてくれます。

出産祝いのプレゼントなどにも喜ばれる絵本ですので、ぜひ一度手にとってお子さんに読んであげてください。

 

まとめ

今回は、ロングセラーで人気な絵本「いないいないばあ」について紹介をしました。

まとめると、内容は物語ではなく、リズムを楽しむ本であること。

対象年齢は0歳~1歳だが、2歳でも楽しめるということがわかりました。

ファーストブック選びに悩んでいる人や、次の絵本を迷っている人は参考にしてみて下さいね♪

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