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受験勉強でのモチベーションの上げ方は?下がった時の対処法も

 

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受験勉強をしていると、どうしても
はかどらなくなってしまったり、
「今日は休もうかな」と考えてしまう
ことがありますよね。

 

モチベーションを保つのは
意外と難しいことです。

 

勉強を常に最高の環境、かつベスト
コンディションで臨めるのならそれに
越したことはありませんが、そんな
状態は滅多にないと思います。

 

さらにより深く勉強するには
モチベーションを上げる
といった行為の次に、その
モチベーションを継続して
作り出さなければいけません。

 

そこで今回は、モチベーションが
上がらないときのモチベーション
の上げ方と、下がってしまった
ときの対処法をご紹介します。

 

モチベーションを上げる方法や
長続きさせる手段、そして
つい最近まで受験生の1人
だった私が実際に行っていた
手法をお伝えしたいと思います。

 

いくつか挙げるので、
ぜひ実践してみてください。

 

モチベーションの上げ方とは?

環境を変えてみる

 

普段自宅で勉強している
という方は、そのステージを
図書館やカフェなどに
変えてみてください。

 

移動する時間も惜しい
という方は、自室からリビング
に変えるだけでも相当違います。

 

この方法はメリットが大きい
手段で、モチベーションが
上がるだけでなくもう一つ
お得なメリットが存在します。

 

それは、記憶力アップ
も望めるといった点です。

 

図書館や塾、自習室などの
静かな環境に移動して勉強
した場合、言うまでもなく
集中力が向上して
勉強を効率化できます。

 

問題は、カフェやリビング
などの比較的雑音の多い場所
での学習の場合ですよね。

 

じつは、やや騒がしい環境で
勉強することは、
非常に効率が良いんです。

 

どういうことかと言いますと、
例えば英語のリスニング
などでない限りほとんどの
勉強というものは
「目で見て脳で考える」
というサイクルで進みますよね。

 

そこに騒音を交えることによって、
必然的に聴覚も刺激され、記憶に
残りやすくなるというわけです。

 

言い換えると、視覚に加えて
聴覚も巻き込んで学習する
ことができてしまうんです。

 

英単語や歴史の重要語句を暗記
する際、ぜひ試してみてください。

 

暗記だけでいうと、面白い考えを
紹介しているものもあるので
参考にして見てはいかがでしょうか。

 

 

時間を意識する

 

「さあ、勉強しよう」と始めても
気がつくとスマホを触っていたり
テレビを見てしまっていたり・・・。

 

そんな経験をしている方が
多いのではないでしょうか。

 

そんな時にお勧めなのが
「タイマー」を利用する方法。

 

一般的に集中持続時間は約50分。

 

その中でも最も集中しているのは
15分程度と言われ、その波を3回
繰り返すと言われているのです。

 

その為まずは行う内容をリスト化し、
決めた内容をタイマーを使い
15分間集中して行います。

 

15分勉強→5分休憩。

 

この繰り返しにより、私も効率よく
勉強を行うことができました。

 

ぜひ試して見てください!

 

 

成功から逆算して考える

 

効率という観点からでのみ見たら、
これは最強の方法だと思います。

 

まずは、自分自身が成功している姿を
できるだけはっきり思い浮かべてみる
ことから始めます。

 

今回の場合ですと、第一志望校の
入学式にいる自身や合格通知が届いた
ときの姿を想像してみるといいでしょう。

 

そこから逆算して、成功に向けて
努力する方向を見つけます。

 

例えば自身が合格した瞬間
を想像すると・・・

 

→その時には苦手な
英語が得意になっている。

 

→だから今は英語の
学習量を増やすべきだ。

 

といった具合で、今現在
自分が取り組んでいることが

 

・未来につながるのか

・何らかの形で成功に関与するのか

 

といったことが明確になります。

 

理想に近づくために
自分がやらなければ
いけないことや今できる
ことを知ることができます。

 

すると自然と自身の行動に
無駄がなくなり、成功への
最短ルートが見えてきます。

 

複雑な迷路を解くとき、難しい
迷路でもゴールからなぞって
いくと簡単に解けたりしますよね。

 

目的がはっきりすると
動きだしたくなってくるので
今すぐにでも想像してみて下さい。

 

こちらも参考になった本があるので
紹介します。

 

 

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モチベーションが下がってしまったときは?

低いモチベーションで行う作業ほど
効率の悪いことはありません。

 

ですので下がりきってしまったら、
無理して机に向かう必要はないのです。

 

勉強をしてモチベーションが下がって
いるときは、自身の身体が勉強以外
のことを求めている証拠です。

 

身体が発信する信号は
最も信用できる情報です。

 

そんな体が勉強以外を欲して
いるのなら、それは気分転換
をする絶好のタイミングです。

 

適度に身体を動かしたり、日の光を
取り込んだり、好きなことを存分に
楽しんでください。

 

無理やり机に向かうより、有意義な
時間を過ごすことができます。

 

好きなことをやって
モチベーションを回復させたら、
再び学習に戻ってバリバリ
巻き返していきましょう!

 

まとめ

いくら勉強が大切でも、自分の
体調管理や適度な休憩が
なければパフォーマンスは
低下する一方です。

 

勉強をしているとき以外の時間の
使い方が非常に大切となってきます。

 

モチベーションが上がっている
ときはしっかり学ぶ。

 

疲れが見えたらすぐに休む。

 

モチベーションが下がったら
好きなことをして一刻も早く
低モチベーションから抜け出す。

 

といったように、
メリハリをつけて生活しましょう。

 

勉強以外の過ごし方を
制する者が、受験を制します!

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