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手持ちの化粧品でできる簡単セフルエステ方法!効果的なスキンケアを紹介

 

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この記事を書いている人 - WRITER -

私は以前10年ほど
エステティシャンをしていました。

 

美容の道に入ったキッカケは
自分自身の肌トラブルです。

 

もともとニキビの出やすい
肌質だったのに加え
不規則な生活リズムと
ストレスの影響か
顔じゅうに大きなニキビを
作ってしまったのです。

 

自分なりに本を読んだり
化粧品を変えたりと
試行錯誤を繰り返す日々。

 

それが美容に深く興味を
持つことになり
エステの道に入り
更に深く知ることで
自分の肌トラブルも見事に
解消したのです!

 

お客様からもよく聞かれましたが

 

「ホームケアでどうきれいになるか」

 

これは女性の美容の
大きな課題の一つですよね。

 

エステに通ったとしても
それ以外の日は自分でのお手入れが
お肌を決めるのですから。

 

私自身が結果を出したことも
含めて今回は
ホームケアで簡単に
しかもお手軽に
手持ちのコスメの効果を
上げるセルフエステを
まとめてみました。

 

美肌はお肌とコスメの良い関係づくりから

ホームエステといっても
特別な機械や化粧品を
使うのではなく
いつもしているお手入れに
ひと手間加えてエステ級の効果を
狙おうというものです。

 

本当に色々な悩みがあり
肌質も人それぞれですが
共通しているのは

 

「自分に合ったお手入れを
しているかどうか」

 

お肌の構造について
どれぐらい知っていますか?

 

日ごろ何となくお手入れしてると
気づかないうちにお肌に
ダメージを与えてしまう
こともあります。

 

お肌の基本構造を知ろう

 

今はネット社会なので
知っている人も多いとは
思いますが
まずはお肌の基本構造が
とても大事になります。

 

お肌をざっくり分けると

 

・表皮
・真皮
・皮下組織

 

の3層から成り
その役割もそれぞれ違います。

 

表皮は角質細胞などの
層の重なりでできていて
外からの刺激から
お肌を守ったり
内側の水分が蒸発して
しまわないように保護するのが
主な役割です。

 

真皮はコラーゲンやヒアルロン酸
といった馴染みのある
成分が主となる層で
弾力を保ったり
表皮に栄養や水分を
送りこんでいます。

 

皮下組織はいわゆる
脂肪などの層で
衝撃を和らげるクッションや
保温の役割を果たしているのです。

 

これを押さえた上で
とても重要なことは

 

「お肌は自分でキレイになる
作用を持っている」

 

ということ。

 

数年前から「肌断食」とか
シンプルケアのほうが美肌になれる、
高級コスメは肌が怠ける、
といった意見もよく
目にしますよね。

 

それはお肌には
28日周期で細胞が生まれ変わり
(ターンオーバーといいます)
紫外線をはねかえし
水分を逃さないクリーム(皮脂)
を分泌する力があるからなのです。

 

でもスキンケアをする年代である
20代以上の女性の
そのお肌の力は
10代の頃とは
悲しいですが全く違います…。

 

となるとむやみに
シンプルなお手入れに
するよりも
コスメを適切に使って
お手入れするほうが
断然キレイになる近道
だと
私は思います!

 

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スキンケアアイテムの役割

 

それを踏まえた上で
スキンケア用のコスメは
お肌の機能を助けたり
更に強くすることを
基準に選ぶことが大事です。

 

たとえば
クレンジングと洗顔って
何となく同じようなものだと
考えてたり、
「乾燥してつっぱるから
洗顔はしない」
というケアをすると
長い目で見てお肌の機能が
衰えていくことも。

 

まずはコスメそれぞれの
役割をきちんと
把握しておきましょう。

 

クレンジングは油性のメイクや
排気ガスなどの科学的な汚れを、
洗顔フォームは皮脂や角質などの
肌から出る汚れを落とすのが目的。

 

化粧水と美容液もよく似て
いるような感じがしますが
化粧水は水分などの基本的な成分を
お肌の奥に届けるもので
美容液は美白やニキビ予防などの
機能的な成分をより濃く
処方していると考えましょう。

 

美容液の成分はとても
お肌にとって有効なものは
多いですが
お肌の基本的な機能や
水分量が足りていないと
きちんと働きづらいという
面もあるので
化粧水も侮れないのです。

 

保湿液・乳液などは
化粧水や美容液で
補ったものが
お肌から逃げてしまいにくよう
保護する役割を持っています。

 

手持ちのコスメでホームエステ

今お家にあるコスメで
最大限の効果を出すには
今のお肌状態に合わせて
適切なケアができるかどうかです。

 

一般的なクレンジング~
保湿までのステップの中で
どういう肌質やタイプの人に
向いているかも併せて
詳しく解説しますね。

 

ディープクレンジング

 

クレンジングは化学汚れや
メイクを落とすことを目的に
作られています。

 

ディープクレンジングが
有効なのは
仕事柄長い時間濃いメイクを
していたりメイクを直すことの
多い人、PCなどに向き合う時間の
長い人、皮脂や毛穴のつまりが
気になる人ですね。

 

週2~3回をオススメしますが
普通肌や乾燥・敏感肌の人も
2週に1回ほど行うと
肌ストレスリセットになりますよ。

 

やり方は

1・40度ほどに温めた
蒸しタオルをお肌にあてて
毛穴を開かせる。

 

2・クレンジング材を手に取り
温めるように手のひらに
なじませる

 

3・鼻やアゴなどざらつきの
気になるところから乗せる

 

4・お肌全体に伸ばしたら
目、鼻口の部分に穴をあけた
ラップをかぶせ1~2分おく

 

そのあといつも通りに洗い流す
だけでOKです。

 

クレンジング材でのマッサージを
する方法もありますが
この方がテクニックもいらないし
ラップによって熱を閉じ込める
ことで十分にクレンジング材が
毛穴の奥までなじみますよ。

 

ディープクレンジングのあとの
洗顔は必要かとよく
聞かれますが
前述のとおりクレンジングと
洗顔とは落とせる汚れの
種類が違いますよね。

 

なのでディープクレンジングの
あとにも洗顔はすることを
オススメします。

 

ローションマスクでひたひた肌に

 

ローションマスク自体は
長年人気のある美容法ですし
やったことのある方も
多いとは思います。

 

ですがその効力が
思った以上に多いことを
ご存知でしょうか。

 

やり方は簡単。

 

洗顔後のお肌に軽く化粧水をつけ
コットンやドライタイプの
シートマスクに化粧水を
浸したものをおき
5~10分置くだけです。

 

事前にも化粧水をつけるのは
洗顔後の乾いたお肌に
浸透しやすいよう
呼び水的な役割を果たして
くれるからなんですね。

 

ローションマスクは
お肌と化粧水の温度が
なじむことにより浸透が
高まるほか
手でなじませるだけでは
蒸発してしまったり
こぼれる量の化粧水を
確実に浸透させることが
可能になります。

 

毛穴の引き締めや
お肌の組織が潤う事で
弾力UPも可能に。

 

もちろん仕上げには
乳液などで潤いに
フタをして保湿しましょう。

 

ローションマスクに使用する
ドライタイプのマスクは
顔の形にカットが
入っているものでも良いですが

 

 

私のオススメはこちらです。

 

大判・厚手なので
日々のコットンパッティングにも
使いやすいですし
毛羽立ちにくい!

 

「エコテックススタンダード100」
という最高品質の綿を
使用しているので
使ったあとの独特のゴワゴワ感が
全くありません。

 

2枚分を裂いて使えば
十分顔全体に広げられる
サイズ感が嬉しいですね。

 

まとめ

セルフエステと言いながら
実にシンプルなお手入れですね(笑)

 

でもフェイシャルエステの
究極の目的は

 

「汚れを落として
必要な成分を届ける」

 

この二つに尽きるのです。

 

セルフエステをしようと
思うなら難しいことを
色々するよりも
お肌の機能やコスメの
役割を知った上で
それを最大限
活かすだけなのです。

 

わざわざ高級コスメを
買い足したりしなくても
ワンランク上の肌を目指せる
簡単な方法ですので
ぜひ皆様にもチャレンジ
してみていただきたいです。

 

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