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オリーブオイルを使った簡単セルフエステ方法!ヘアケアにもおすすめ!

 

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オリーブオイルは昔に比べて
日本でもとってもポピュラーに
なってきましたよね。

 

本格的なイタリアンの味を
再現するだけでなく
サラダ油にはない
健康や美容効果が
人気の理由の一つではないでしょうか。

 

かくいう私もオリーブオイル
大好きの一人です。

 

そのオリーブオイルを使って
お家で簡単にエステができるって
ご存知でしたか?

 

エステティシャンとして
現場で働いている時に
よく相談を受けたのが

 

「エステみたいな効果を
家で出すことはできないの?」

 

ということでした。

 

できるだけ簡単に
お家できれいになりたいのは
全女性の願いですよね!

 

そんなオリーブオイルを味方に
セルフエステする方法を
まとめてみました。

 

やっぱりすごい!オリーブオイルの美容効果

私がオリーブオイルエステに
はまったきっかけは
便秘対策でした。

 

妊娠を期に便秘がひどくなり
何を試してもダメだったのですが

 

「スプーン1杯のオリーブオイルを
毎日飲むと良い」

 

というのを試したところ
驚異の効き目でした。

 

腸の蠕動を促進し
便を柔らかく滑りやすくする
効果があるため
だそうで
イタリアでは子供の便秘予防に
習慣的に飲ませているのだそうです。

 

あまりに効いたため
少し続けているうちにどんどん
肌の調子も良くなってきたので
これはもしや??

 

と思いその健康&美容効果を
最大限に生かせないかと
徹底的に調べてみたのです。

 

まずはその効果について
お伝えしていきますね。

 

「食べる美容液」オリーブオイル

 

油をたっぷり使った料理って
体に悪いと思いつつも
中々やめられないですよね。

 

そんな時はオリーブオイルを
使うようにしてみては
どうでしょうか。

 

オリーブオイルには
悪玉コレステロールを減らし
善玉コレステロールを増やす
オレイン酸が豊富
なため
肥満や生活習慣病の
リスクも下がります。

 

オレイン酸は酸化しづらく
細胞やDNAを傷つける
活性酸素と結合する心配も
ありません。

 

ビタミンEやポリフェノールも
含まれるため抗酸化作用も
期待できます。

 

更にすごいのがこのオレイン酸は
満腹中枢を刺激する働きも
もっているため
ダイエットにも向いています。

 

その他には整腸作用
デトックス作用
まさに体の中からきれいに
してくれるという
「食べる美容液」ですね。

 

スキンケアにはどう良い??

 

先ほどから何度か出てきた
オレイン酸。

 

これが実はヒトの皮脂に
構造が似ているので
なじみやすく肌をすべすべに
保つ効果が期待できます。

 

皮脂というとついベタつく
イメージを持つ人も多いとは
思いますが実は
「天然のクリーム」とも言われ
肌の滑らかさを保つ成分です。

 

水分と皮脂のバランスが
ベストに保たれているのが
赤ちゃんの肌ですが
この皮脂がまったくなくなると
大人のヒジやかかとなどの
ガサガサした肌質に
近づいてしまうのです。

 

また、水分の蒸発を防ぐ
リノール酸も豊富
なため
肌にとって必要な二大要素である
水分・脂質をバランスよく
補うことのできる
万能スキンケアアイテムなのです。

 

抗酸化力が高く美白や
エイジングケアを期待できる
ビタミンAも多く含まれていて
女性には嬉しいこと
づくめですね!

 

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スキンケア&セルフエステできれいになろう

では具体的に
オリーブオイルを使ったスキンケアや
セルフエステをご紹介していきます。

 

肌質としては普通~乾燥肌ぐらいの
方が向いているかと思います。

 

ディープクレンジング

 

蒸しタオルや湯船に浸かって
毛穴を開かせたあと
ディープクレンジングをすると
毛穴のサイズが変わり
翌朝のファンデの滑りが
スゴイので週一のスペシャルケアに
しています。

 

手持ちのクレンジング1に対して
オリーブオイルを1の割合
手のひらでしっかり混ぜて
温めてからお肌になじませましょう。

 

先ほどご紹介したオレイン酸が
油性の汚れとしっかりなじみ
お肌に必要な水分はしっかり
残した状態で洗い上げるのです。

 

ここで注意なのですが
一時期からとても人気のある
オイル美容などでもよく
オリーブオイルのみで
クレンジングする方法が
紹介されていますよね。

 

元エステティシャンとしては
あまりオススメしません。

 

あくまでクレンジングに混ぜて
使用する方法を推奨します。

 

なぜなら食用である
オリーブオイルは
お肌に残る可能性があるから。

 

クレンジング材というものは
洗い流すことが前提の処方に
なっているため
水やお湯で洗い流せますが
そうでない食用のオリーブオイルは
簡単には落ちません。

 

クレンジングと混ぜることにより
一緒に洗い流すことができますが
お肌に残ってしまうと
ニキビなどの常在菌のえさに
なってしまう危険も。

 

それさえ守れば
合成界面活性剤などを含まないため
お肌が敏感な方でも
しっとり洗い上げる
優しいディープクレンジングが
可能になります。

 

スキンケアにオリーブオイル

 

化粧水をなじませるときに
オリーブオイルを1滴混ぜて
お肌に浸透させてみましょう。

 

クレンジングの時と違い
1滴であれば適度な
潤いや油分を補給できます。

 

美容液をつける前に
ブースターとして1滴の
オリーブオイルを顔全体に
伸ばすのも効果的です。

 

その手でついでにボディケアを
しておくとツルツルの
ボディが手に入りますよ!

 

ヘアエステもオリーブオイルでやっちゃおう!

保湿効果や抗酸化作用は
何も肌だけではありません。

 

髪や頭皮も肌と同じく
たんぱく質を主成分として
水分、脂質のバランスに
守られています。

 

特にヘアパック
指通りが激変するので
髪が乾燥しやすい人はぜひ
試してみてください!

 

頭皮クレンジングとして

 

美髪は頭皮から。

 

湯シャンがここ最近人気を
博していますが
あれはシャンプーに含まれる
合成界面活性剤による
頭皮ダメージをなくすことで
頭皮環境を整えるのが目的ですね。

 

なので合成界面活性剤を含まない
しかも汚れとしっかりなじむ
オリーブオイルは
頭皮クレンジングに持ってこい!

 

500円玉大ほどの量
手に取りなじませて温め
指の腹で頭皮になじませて
汚れを浮かせましょう。

 

シャンプーなどと違い
滑りは良くないので
小皿などに出してちょっとずつ
なじませるとやりやすいですよ。

 

そのあとシャワーで洗い流し
いつも通りシャンプーします。

 

髪はしっとり、頭皮はスッキリ軽い
仕上がりです。

はちみつと混ぜて最強うるおいヘアパック

 

水分を引き寄せるはちみつと
合わせると強力な保湿
ヘアパックができます。

 

まずいつも通りシャンプー
したあとに
オリーブオイル大さじ2
はちみつ大さじ1
よく混ぜたものをなじませ
絞った濡れタオルで
髪を包み込み約10分。

 

その間バスタブに浸かったり
ボディマッサージなどを
してもOKですね。

 

その後タオルを外して
ヘアパックを洗い流し
べたつきが気になるようなら
もう一度シャンプーし
コンディショナーします。

 

指通りの違いをぜひ
実感してみてくださいね。

オリーブオイル美容の注意点

これだけメリットがあり
活用できるオリーブオイルですが
注意したい点もいくつかあります

 

そこさえおさえておけば
ホームケアに大役立ち間違いないので
しっかり読んでおいて
ほしいです。

 

エクストラバージンを使う

 

オリーブオイルはその品質により
「ピュア」や「エクストラバージン」
などの階級があるのは
ご存知かと思います。

 

その中でも美容には
エクストラバージンを使用しましょう。

 

肌や髪に直接使いますので
刺激などを考えると
精製されていない
エクストラバージンが
一番安心です。

 

オーガニック認定されているもの

 

エクストラバージンを謳いながらも
安い植物油や添加物で
カサ増ししているオイルも
あるのが現実です。

 

原料であるオリーブが
オーガニック指定を受けているものは
品質の良いものが多く
ありますので
そいうったものを
選ぶようにしましょう。

 

オリーブオイルといえば
イタリア産のものが多いですが
イタリアは日本よりも
オーガニック認証機関の
基準も厳しく設定されています。

 

オススメなのは
こちらのクレメンテの
オリーブオイル。

 

 

オーガニックの基準を
イタリアで初めて
クリアした品質のもの

オーガニックの先駆者とも言えます。

 

遮光瓶で1本の容量も
少な目なので光による
劣化もすくなく
美味しく新鮮なまま1本を
使い切れるのも良いところ。

 

美容用は1回量をあまり
使わないので
大ビンより小さいもののほうが
絶対オススメ!

 

3本セットがお買い得なので
よく利用しています。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

まさに食べる美容液でもあり
スキンケアの万能選手!

 

使い方に注意点はあるものの
上手に活用するとその
高い保湿力や抗酸化作用で
美肌&美髪が手に
入りますね!

 

ぜひお気に入りの1本を
見つけて日々のホームケアに
役立ててみてください。

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