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産後の肌質の変化が気になる!原因や敏感肌になったときの対処法!

 

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私の母は33歳で私を産んで
3児の母となり
記憶の中では常に
疲れ切っていました(笑)

 

いつもすっぴんで
髪は乱れがちで
服装などにもさほど
気を付けていなかった母。

 

でも実際に自分がママになって
その大変さを身をもって
感じています…。

 

赤ちゃんがいると
生活の全ての優先順位が
変わってしまいますよね。

 

命にかかわらない美容は
真っ先に捨てられます(笑)

 

妊娠出産まではトラブル知らず
だった私の肌も
産後1か月たったある日
顔じゅうに広がる赤い湿疹と
ひどいかゆみ・敏感肌への
肌質の変化!

 

前職がエステティシャンで
本当に良かったと思った
瞬間でした(笑)

 

そんな私の経験も交えて
産後ママがムリなく実践できる
肌トラブルの脱出法を
原因とともに
お伝えできればと思います。

 

産後の肌トラブルに悩む女性は多い

最近は育児グッズや
家事時短グッズが
充実してきているおかげか
子どもをもつママでも
キレイな女性が増えてきた
ような気がしませんか?

 

子どもからすれば
やっぱりママはキレイで
生き生きしているのが
嬉しいものだと思います。

 

ですが産後にお肌の変化を
感じる女性は実に
7割を超えるそうですよ。

 

産後によく起こる
肌トラブルには
どんなものがあるのでしょうか。

 

乾燥・敏感肌に傾く

 

元々脂性気味の肌質でも
出産後に突然
肌質が変わる
のというのは
一番多くみられるようです。

 

妊娠前から使っていた
スキンケアが合わなくなったり
アイシャドウでまぶたが
赤くなってしまうなど
今までのケアが通用しなく
なってしまいます。

 

シミ・しわが増える

 

一気に老けこむイメージのある
シミ・しわですが
やっぱり産後にドッと
増えるママは多いよう。

 

もちろん加齢や疲れも
あるのですが、
敏感・乾燥肌が引き起こす
シミ・しわもあります
ので
肌質を整えることが
大事です!

 

ニキビ・吹き出物が一気に…

 

いわゆる大人ニキビですね。

 

こちらも乾燥が引き金に
なる事が多いので
意外にも乾燥肌を防ぐケアが
欠かせません。

 

ニキビ用コスメを
焦って買うのは
やめておきましょう!!

 

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まずは原因を追究!

産前産後に関わらずですが
肌トラブルを回避するには
原因を知ること

第一歩です。

 

自分ではどうしようも
ないものもありますが
知っておけば気を付けられる
こともありますよ。

 

簡単な対処法も併せて
ご紹介します。

 

全てを司るホルモンバランス

 

初潮から妊娠出産、今に至るまで
女性はずっとホルモンに
振り回されますね。

 

妊娠する前は
生理の前後にお肌に変化を
感じていた人も多いでしょう。

 

その時とは比べ物にも
ならないほどに
産後はホルモンバランスが
変化を起こします。

 

この急激な変化がお肌にも
大きな影響を与えます。

 

ホルモンバランスは
産後1年前後で
ゆっくりもとに戻るそうですが
日ごろの食生活などから
気を付けておきましょう。

 

ホルモンは良質なたんぱく質を
原料に作られます。

 

大豆や豆製品など
女性ホルモン様作用も
ある食品を摂ったり
質の良い睡眠を心掛けて
みましょう。

 

ケア時間の変化

 

赤ちゃんが生まれてからは
ゆっくりスキンケアが
できないというママも
多いと思います。

 

かくいう私も
お風呂に入れ慣れて
居ない頃やパパが居ない日は
自分のスキンケアができずに
顔がパリパリ…
なんてこともザラです。

 

それが続いてしまうと
お肌は乾燥しがちに…。

 

こればかりはどうしようも
ないご家庭もきっと
多いでしょうが
私はお風呂上りの赤ちゃんの
ケアをパパに任せたり
赤ちゃんのお昼寝中に
ローションパックをしたりして
できるだけ取り戻しています。

 

バリア機能の低下

 

外からの刺激を防ぎ
中から水分が蒸発するのを
防ぐというバリア機能が
健康な肌には備わっています。

 

ですが産後
すごい体力を消耗している
状態になると
食事や睡眠をとっても
栄養が肌に行き渡る前に
使い果たされ
このバリア機能が
十分に働かない
ということも。

 

そうすると普段
お肌が丈夫だと思っていても
かゆみやピリピリを感じて
敏感肌に傾くことも
あるのです。

 

このバリア機能の低下は
スキンケアの習慣で
かなり取り戻せる
ので
以下に細かくまとめて
みました。

 

洗顔の温度

 

洗顔フォームやクレンジングなど
コスメ選びは結構
こだわる人が多いなか
洗顔するときの
水の温度は見逃しがちでは
ないでしょうか。

 

お肌にとって必要な
皮脂は32度以上のお湯では
溶けてしまいます。

 

するとお肌の中の潤いが
逃げてしまうことになるのです。

 

真冬にお湯を使って
食器を洗うと
手がカサカサしませんか?

 

あれは皮脂が流れ落ちて
しまっているせいでもあるのです。

 

洗顔の際の水温は
28度が適温です。

 

脂性がひどくて気になる
という人でも
できれば30度までに
とどめておきましょう。

 

保水だけは何が何でも!!

肌のバリアは

お風呂上りに一番
失われます。

 

ゆっくりケアが難しくても
お風呂上りにまずは
ローションだけさっとつけて
お顔がカピカピになるのを
防ぎましょう。

 

赤ちゃんの着替え中を
浸透タイムにしつつ
2~3回重ね付けすると
更に信頼度がUPします。

 

週一スペシャルケア

 

コットンやフェイスマスクを
活用して週一のスペシャルケアの
パックもおすすめです。

 

手持ちのローションを
なじませるだけでできるので
よく授乳中に
顔に貼ってます(笑)

 

コットンパックも良いですが
美容業を10年間やっていたころから
色々試した中でも

 

 

これが抜群に良かったです。

 

アメリカ中心に
注目されているスーパーフードを
日本人の肌に合わせて処方した
美容液マスクですが
成分が濃すぎず薄すぎず
絶妙なんです。

 

バリア機能が落ちているときに
美容液マスクを使用すると
成分が強すぎてピリピリすることが
あるんですが
このFOOD IN MASKは
大丈夫でした!

 

しかも仕上がりもしっとり
もちもちと白い肌が
よみがえります。

 

毎日使うことを推奨して
30枚入り4,000円台と
経済的なのもオススメポイント。

 

毎日は難しくても
疲れ切ったタイミングで
使うだけでも効果大ですよ!

 

母乳風呂

 

究極ですが…

実は母乳には美肌成分
たっぷりなんです。

 

そもそも赤ちゃんを
すごいスピードで
成長させるほどの栄養を
持った母乳。

 

美白・保湿・抗炎症作用に
優れていて
たんぱく質分解酵素が
角質除去にも一役買います。

 

せっかく子育て中で
母乳が出ているママなら
お風呂タイムにそのまま
湯船に搾乳して
かるくお肌をマッサージ
してみて
ください。

 

見違えるほど!とは
なりませんが
しっとりした仕上がりを
感じることができますよ。

 

まとめ

産後はホルモンバランスや
忙しさ、バリア低下から
色々トラブルが起こりますが
乾燥肌を防ぐことで
敏感に傾くことも
最小限に抑えられます。

 

また、ご紹介した洗顔の
水温やパックなども
産後だけに関わらずなので
ぜひ続けてみてください。

 

「ママでもキレイで楽しく」

 

がもっと当たり前になると
良いですね!

 

お役に立ててもらえると
嬉しいです。

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