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産後の寝不足はいつまで続く?眠れなくて辛いときの対処法まとめ

 

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大変だったお産を
乗り越えたのもつかの間。

 

夜中の授乳や
赤ちゃんの泣き声に
何度も起こされる日々が
きますよね。

 

「ミルクは腹持ちが良いから
まとめて寝てくれるよ」

 

なんてよく聞きますが
個人差があります。

 

うちの子はまったくでした(泣)

 

母乳でもミルクでも
1か月までは
きっちり2時間半ごとに
泣きました。

 

そして襲ってくる
寝不足による眠気…

 

でも大丈夫です!!

 

どんな赤ちゃんも必ず
日々成長しています!

 

子育てでまず大変さを実感する「寝不足」

多くのママが一番最初に
子育ての大変さを感じるのが
寝不足だそうです。

 

授乳感覚が定まらず
とにかくおっぱいを吸わせて
体力も使いますし
まだ朝晩の区別も
ついていない赤ちゃんは
夜中でもおかまいなしに
泣きますよね。

 

睡眠が足りないと
ついイライラしがちだったり
疲れが取れず
授乳しながらつい
ウトウトしてしまったり…

 

それだけでなく
自律神経が乱れることで
ストレスのループに
陥ってしまうことも
あるのです。

 

体の機能を管理する「自律神経」って?

人間の体には
・体性神経
・自律神経
の二つの神経が備わって
います。

 

体を自分の意思で
動かす際に働く
体性神経に対して
汗をかいたり
心臓を動かしたりする
無意識の部分を担当して
いるのが自律神経。

 

自律神経はさらに
起きて活発に動いている時に
優位になる交感神経と
リラックスしている時に
働く副交感神経が
上手にバランスを
取っています。

 

バランスが崩れて起こるマイナートラブル

 

寝不足が続くことで
この自律神経のバランスが
崩れている状態が
長く続いてしまうと
リラックスしているときの
副交感神経の働きが
悪くなり

 

眠くても寝付けない


起きないといけないのに
起きられない

 

という状態になって
しまうこともあります。

 

交感神経の働きすぎで
些細な事にもイライラしたり
ストレスが溜まり気味に
なることもあります。

 

そうでなくても
眠れないのって結構
心が荒みますよね(笑)

 

主人が赤ちゃんと一緒に
昼寝をしている私を見て

 

「結構寝れてるみたいだね」

 

と言ったのをキッカケに
大げんかになりました(笑)

 

心配してくれていた
だけなのですが
寝不足って怖いですね…。

 

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産後の寝不足、いつまで続く?

これも個人差がありますが
産後のママの体は
細切れ睡眠や
寝不足に対応するよう
ホルモンの分泌が
変わるそうです。

 

言われてみれば私も
妊娠後期から
すごく寝つきが悪くなり
眠りが浅くて
寝ては起きてを
繰り返していましたが
いたって元気でした。

 

では気になるのが
この産後のツライ寝不足
いつまで続くのでしょうか?

 

赤ちゃんの体のリズムが整うまで

 

一般的には生後
3~4か月ごろから

赤ちゃんも朝晩の
区別がついてくる
ようになります

本当に個人差がありますが
言えるのは

 

「一生続くわけではない」

 

ということですね…。

 

そんな時期を少しでも
楽に過ごす方法を
いくつかまとめてみました。

 

夜だけミルクを活用する

 

ミルクは母乳に比べて
消化に時間がかかるため
夜の授乳をミルクに変えると
良く寝てくれることが
あります。

 

(上記のとおりうちは
まったくそんなことは
ありませんでしたが…)

 

その隙にしっかり
ママもまとめて
寝てしまいましょう。

 

ママが先に寝てしまう作戦

 

頻回授乳するぐらいの
月齢が低い赤ちゃんの場合
まだ寝返りを打つことは
少ないですよね。

 

ギャン泣きしていないようなら
特に心配も少ないので
隣に布団を敷いて
ママが寝てしまうのもアリです。

 

ママが寝ているのを見て
つられて寝てしまうのか
目を覚ますと
グズグズしてたはずの
赤ちゃんが
一緒にぐっすり寝てたりします。

 

眠れない状況を楽しむ

 

出来る限り赤ちゃんと
一緒に寝たり
体力回復に努めても
夜中に授乳で起こされることは
変わりありませんよね…。

 

なのでそんなときは
眠れないことや
授乳そのものを
楽しむようにしました。

 

と言っても大したことでは
ないのですが…。

 

授乳しながら心の中で

 

「おっぱいと一緒に
背中の贅肉も吸って!!」

 

と念じたり(笑)

 

朝五時の授乳中は
スマホゲームをしてました。

 

パズルやレースなどの
時間制限のあるものは
ちょっと大変ですが
ゆっくりちまちま
何かを育てたりするゲームは
オススメです。

 

スマホのゲームって
夜中にメンテナンスや
リセットをするものが多いんで
夜中や早朝に起きる授乳中は
結構いい成績が取れますよ(笑)

 

あとはひたすら保存した
赤ちゃんの写真を
整理していました。

 

短時間でも質の良い睡眠を

 

どうしても細切れでの
睡眠が多くなるので
出来る限り睡眠の
質を上げることは
意識すると良いですね。

 

部屋の温度を快適にしたり
ティータイムを取ったり。

 

 

こちらのローズヒップティー
なども良いかも知れません。

 

オーガニックハーブのみを
使用しているので
赤ちゃんがお茶を
飲めるようになったら
一緒に飲める成分なのも
嬉しいですね。

 

ローズヒップはカフェインが
含まれていなくて
授乳にも安心ですし
美肌効果もあるとか。

 

鉄分やカルシウムも豊富で
栄養不足になりがちな
授乳中には
もってこいですね。

 

私もむくみがひどかったので
よく足のマッサージをしながら
寝る前にリラックスティータイムを
取っていました。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

産後の寝不足は
自律神経にダメージを与え
思わぬトラブルを引き起こす
こともあり得ます。

 

慣れない子育てでの
ストレスや責任感から
眠りの質が下がることも
ありますが
それも一生ではありません。

 

大変な時期ですが
赤ちゃんもその分
頑張って成長していますし
今しか見れない可愛い姿も
見せてくれますよね。

 

できるだけ楽しみつつ
赤ちゃんと一緒に
乗り越えられるよう
祈っています!!

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