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豆乳を飲み過ぎると生理がこなくなる?女性が気をつけたい摂取量の目安!

 

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みなさんは普段から「豆乳」
を飲まれますか?

 

今やコンビニやスーパーなど
どこでも見かけますよね。

 

私自身牛乳は苦手なんですが
豆乳は飲めるので毎日欠かさ
ず飲んでいます。

 

ただ実際のところ豆乳って
どれくらい体に良いものなのか
疑問に思うこともありませんか?

 

体に良いと言われながら、
「飲み過ぎには良くない!」
というような摂取量に関する疑問など
少なからずあると思います。

 

今回は豆乳の魅力をはじめ、
豆乳の正しい摂取量などを
詳しくご紹介します。

 

すでに豆乳を飲んでいる人も
これから飲もうと思っている
人もぜひ参考にしてみてほしいです♪

 

豆乳を飲むメリットは?

 

みなさんもご存知の通り、豆乳は
大豆の成分を多く含んでおり、
様々な栄養素が豊富に含まれています。

 

そのため女性には嬉しい
美肌効果や体内環境の改善、
ダイエットのサポートなど
様々な魅力があるんです!

 

①お通じのサポート

 

お通じに効果がある有名な栄養素
といえば、食物繊維や乳酸菌
などはみなさんもご存じですよね。

 

実は豆乳に含まれている
「オリゴ糖」も体内環境を良好に
保つのに有効な栄養素なんです。

 

②女性ホルモンのサポート

 

みなさんも経験があるかと思いますが
生理中の不調や、更年期の不調などは
女性ホルモンのバランスの乱れが主な
原因と言われています。

 

そのため女性ホルモンの乱れは
体の不調だけではなく、
肌荒れなどにも繋がる恐れがあるんです。

 

豆乳に含まれる大豆由来の
イソフラボンは、女性ホルモンの
ひとつと言われている
「エストロゲン」と似た働きを
してくれます。

 

女性ホルモンの乱れが気になる人は
積極的にイソフラボンを含む豆乳を
飲むと良いですよ。

 

③ダイエットのサポート

 

ダイエットには適度な運動と
バランスのよい食生活が必須
と言われていますよね!

 

ですが、なかなか食生活だけで
様々な栄養素をまんべんなく摂取
するのは大変です。

 

そこで注目したいのが、
豆乳に含まれるサポニンという成分。

 

サポニンは食事で摂った脂肪対策に
効果があると言われています。

 

ダイエットサポートのために
日々不足しないように補うべき成分
とも考えられているんです。

 

④イライラ対策

 

一般的にビタミンB群が不足した場合は
イライラや集中力低下に繋がることが
あると言われています。

 

実は豆乳にはビタミンB1、ビタミンB2、
ビタミンB6
なども豊富に含まれているんです。

 

というわけで、ビタミンB群不足を
補いたい人におすすめです。

 

ビタミンB群は肌をすこやかに保つ
ためにも欠かせない栄養素
とも言われています。

 

そのため日々の食生活の
バランスを補う飲み物として
豆乳はおすすめです。

 

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摂取量や飲み過ぎについて

女性の場合、気になるのは
摂取量についてですよね。

 

飲み過ぎるのも良くないと
言われているのがどれくらいなのか
知りたくありませんか?

 

豆乳などの大豆製品に含まれる
大豆イソフラボンの摂取は、
「1日70~75mg程度」
がいいと推奨されています。

 

豆乳に含まれている
大豆イソフラボンの含有量は
商品のメーカーや種類によって
多少なりとも異なるので、
気になる方はパッケージなど
でよく確認し過剰摂取にならない
ように気をつけましょう。

 

一般的に豆乳は1日200mlまでに
抑えるのが良いと言われています。

 

それ以上飲みすぎると生理不順
の原因になってしまうこともある
ようです。

 

生理不順になる原因は、
豆乳の飲み過ぎ以外にもいくつかあります。

 

睡眠不足や偏った食生活、
ストレスや冷え
などは女性にとって
大敵と言われていますよね。

 

生理不順になった女性の中には、
主にお腹が痛くなる女性が
多いと言われています。

 

思い当たることがある方は、
まずは日常生活で改善できるところ
がないか考えてみてください。

 

ちなみに豆乳を飲んでいて
生理不順になってしまったという
方の中には、豆乳を飲むのを
止めたら急に生理が来たという人もいます。

 

豆乳を飲むのもあまり神経質に
ならないようにした方が良い
ですね。

 

もしいつまでも症状が治らない場合は
婦人科に行くことをおすすめします。

 

ホルモンバランスが崩れた
状態を続けると、卵巣が老化し
その後若年性更年期障害に
なってしまう可能性もあるので
注意してください。

 

若年性更年期障害は
20代から発症する病気なので、
生理不順を無視するなんて
ことは絶対にしないでくださいね。

 

まとめ

大豆の成分を多く含む豆乳には
女性に嬉しい魅力が盛りだくさん。

 

ただ、どれほど体に良いと言われる
食材でも食生活の基本は
バランスよく様々な栄養素をとることです。

 

「豆乳だけ飲んでいればよい」
というわけではないので、
食事の偏りや過剰摂取には
気をつけてくださいね。

 

上手に豆乳の良いところを
取り入れていきましょう♪

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