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産後のマイナートラブルの種類はどんなものがある?予防法もチェック

 

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出産って一生の中でも中々ない
ぐらいのエネルギーを使う
大仕事ですよね。

 

その影響として多くのママが
産後に様々な種類の
マイナートラブルに見舞われます。

 

私もその一人ですが
何の準備もしていなかったため
変化が起こるたびに戸惑いました。

 

もちろんすべて
個人差はありますが
これから出産を控えている
プレママの方

 

二人目以降でおさらいをしたい
ベテランママの方も
産後のマイナートラブルを
知っておいて損はないかと思います。

 

今回は、私が経験した
トラブルを含めご紹介していきます。

 

お産によるダメージ

妊娠期間中の体の変化や
お産のときのいきみで
起きるトラブルは
体にダイレクトなダメージを
残すことがあります。

 

防ぐことは中々難しいですが
知っておくことで
心づもりができたり
辛さを緩和するための
準備ができるので
ぜひ覚えておいてください。

 

骨盤トラブル

 

妊娠期間の子宮を
支えるための組織である
骨盤底筋の弛緩(ゆるみ)や
骨盤のゆがみなどが代表的です。

 

その結果として腰痛が起こったり
姿勢が歪んだり体型や冷えなど
他のマイナートラブルの原因と
なることもあります。

 

妊娠期間中から
姿勢に気をつけたり
体重管理をしたりして防ぐほか
産後できるだけ早く
骨盤ベルトを使用したり
産褥体操をしておきましょう。

 

 

骨盤ベルをどれにしようか
悩んでいるママは
まずはこれがおすすめです。

 

産後すぐから使えるタイプで
巻きながら自分で
骨盤体操ができます。

 

薄くて軽いので
私は三枚ほど病院に持ち込み
寝る前などに巻きながら
軽く体操していました。

 

退院後からは
ほとんど腰痛などは感じる
こともなくスッキリ過ごせて
快適でしたよ!

 

尿漏れや残尿感

 

骨盤底筋のゆるみで
残尿感や尿漏れなどの
排尿トラブルが起こることもあります。

 

なかなかすぐには
解消されづらいですが
これから出産!というママは
臨月に入っているなら
しっかり歩くと良いですよ。

 

私も先輩ママである
友人からのアドバイスで
臨月に入ってからは毎日
1時間以上歩いていました。

 

おかげで括約筋などが
鍛えられたのか排尿トラブルは
ほとんど感じませんでした。

 

会陰の傷

 

会陰の伸びが悪いと
分娩の時に裂けてしまったり
または切ってもらうことがあります。

 

私は思いっきり裂けました…。

 

その傷を縫った後の痛みが
かなり長く続きます。

 

産後半年を過ぎても
雨の日なんかはうずく
こともあります。

 

初産のママは特に
伸びにくいようなので
事前に会陰マッサージなどを
しておいた方が良いでしょう。

 

マタニティブルー

 

産前産後のホルモンバランスの
乱れや慣れない育児による
ストレスなどが原因となり
産後しばらく抑うつ的な
気持ちになることがあります。

 

できるだけ育児に協力を
もらったり話を聞いてくれる人を
作っておいた方がよさそうですね。

 

また、それが2週間以上
続くようであれば
産後うつの可能性も出てきます。

 

その場合は必ず
病院を受診するようにしましょう。

 

授乳によるトラブル

育児が始まると同時に

付きものなのが
授乳によるトラブルです。

 

ミルク育児のママにも
関係するものはありますので
ぜひ一度見ておいてくださいね。

 

トップは乳首のトラブル

 

授乳トラブルのトップは乳腺炎です。

 

油ものや乳製品などの
摂りすぎなどが
原因で起こります。

 

できるだけ赤ちゃんに
しっかり吸ってもらうことや
食生活で防ぐことができますが
病院に行くほどではなくても
7割のママが経験するそうなので
気を付けておきましょう。

 

また、授乳に慣れない頃は
乳首が切れることもしばしば…

 

 

乳首カバーは一つ
用意しておくと
大活躍間違いなしです。

 

ピジョンのカバーはとても
薄型なので
赤ちゃんも違和感なく
吸ってくれました。

 

カバーの品質は結構ピンキリで
厚めのものや
ゴムの匂いがするものは
やっぱりダメでした。

 

慣れない頃に
痛みを緩和するためにも
使えるのと
赤ちゃんに歯が生えたときも
重宝しますよ。

 

体への負担で起こるトラブル

 

母乳は思いのほか
水分や栄養を取られるようで
便秘・貧血といった
トラブルも珍しくありません。

 

根菜や鉄分の多い
海藻や赤身の魚などを
しっかり摂りましょう。

 

赤ちゃんの抱っこに慣れないうちは
腱鞘炎を起こしたり頻回授乳
のうちは夜中の授乳は辛くて
寝不足にもなりがちです。

 

新生児のうちは特に
赤ちゃんと同じタイミングで
ママも寝るようにして
とにかく体を休めましょうね。

 

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美容に関するトラブル

ママになってもやっぱり

女性であることは
捨てたくはないですよね。

 

子育てに奔走していると
つい自分のケアは怠りがちに
なりますのでどんなトラブルが
起こるか把握しておき
できる限り予防したいものです。

 

肌荒れ

 

産後のホルモンバランスの変調により
シミそばかすが増えやすかったり
乾燥しやすいニキビができやすい
といったトラブルもよく起こります。

 

私は顔じゅうに
小さなニキビができました。

 

赤ちゃんのお世話で
忙しくしていてお風呂上りにすぐ
スキンケアをできなかったり
寝不足で肌が疲れているのも
原因になります。

 

目の周りや唇といった
皮膚の薄いところは
ダメージが現れやすいので
切れたり皮がむけたり
しやすくなります。

 

スポット用のクリームや
リップケア化粧品で
出来る限りケアしましょう。

 

ビタミン群をしっかり摂って
体の中からのケアも大事です。

 

抜け毛

 

これは私が会陰の傷の痛みの次に
きつかったトラブルです(笑)

 

元々多かった髪の毛が
なんと半分まで減りました…!

 

妊娠中に体を冷やすと
抜けやすくなる傾向にあるそうです。

 

頭皮のマッサージや
シャンプーの選び方で
少しずつ改善はされますし
半年~10か月ほどで
段々落ち着いてきます。

 

体重・体型の変化

 

これも産後の大きな悩みの
一つですよね。

 

母乳で育てていると2か月ぐらい
までは順調に落ちることが
ほとんどですが、3か月目以降は
やっぱりそれなりに運動や
食事制限も必要です。

 

いずれ離乳食も始まりますし
ママも栄養について
勉強するつもりで
食事などに気をつけてみましょう。

 

まとめ

いかがでしょうか?

 

出産はやはり
命がけでするものなので
色んなトラブルが
付いて回りますよね。

 

ですが昔に比べて
原因が解明されてるものも
多くなっています。

 

事前に自分に合った
対処法を知っておいて
赤ちゃんのお世話を
できるだけストレス少なく
楽しくできると良いですね。

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