サッシュベルトコーデはダサい?巻き方や結び方でおしゃれにアレンジ!

 

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サッシュベルトと聞いて
「最近流行ってるよね」
「難易度高くない?」というような
言葉が頭をよぎります。

 

さらにはアラフォー世代くらいに
なると(私もですが)、
「昔流行ったなー」なんて
思われているかもしれません。

 

「サッシュベルトはダサい」
という意見もあります。

 

おしゃれに着こなしている
人もいる反面、正直残念な
着こなしで街を歩いている
人も少なくありませんよね。

 

どうせなら、トレンドアイテムとして
おしゃれに着こなしたい!

 

というわけで、今回は
サッシュベルトコーデの
ポイントをまとめてみました。

 

サッシュベルトコーデはダサい?

なぜサッシュベルトコーデは
ダサいと思われてしまうのでしょうか?

 

これは、ベルトのインパクトが
すごく強いからだと思います。

 

ぱっと見チャンピオンベルトや
まわしに見えてしまったり、
はたまた腰痛持ちの骨盤ベルトを
巻いている様にしか見えない
場合がありませんか?

 

特にサッシュベルト自体は
男性ウケがあまり良くないようです。

 

女性からするとおしゃれな
トレンドアイテムでも、
男性からすると巻くのが大変そうな
謎のベルト・・・なんですよね(笑)

 

男性は保守的(コンサバ)な
服装が好きなので、
どんなにサッシュベルトで
素敵なコーデが完成していても
腹巻としか思われない場合が
多いようです。

 

腹巻きだなんて失礼ですが・・・

 

どちらかというと
トレンドを意識した女性ウケの良い
ファッションアイテムなんですね。

 

サッシュベルトを使う場合、
「ダサく見えてしまうことがある」
ということを覚えておきましょう。

 

そして、このように思われない
為にはどんなベルトを選ぶべきなのか、
巻き方、コーディネートなどを
含め紹介していきますね。

 

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サッシュベルトの選び方

 

 

サッシュベルトとは
もともとは飾り帯のことで、
柔らかい材質でできている
締め金具を使わないタイプの
ベルトのことをいいます。

 

サッシュベルトで注意したいのは、
「巻きたいのに長さが足りない!」
というパターンにならないこと。

 

モデルさんや細身の方は
短めで十分巻けるでしょう。

 

しかし、ぽっちゃりさんや
おなかの肉が気になったりする
私のような人だとそれこそ
どすこいになってしまうので・・・

 

ある程度長さが必要です。

 

サッシュベルトを選ぶ際は、
「なるべく長めの物にする」
のがお勧めです。

 

また、色を選ぶ際には
コーディネートのポイントにするのか
馴染ませるのかで決めてみてください。

 

いずれにしても、
ベーシックカラーにしておけば
合わせやすいですね。

 

まずは普段よく着る
コーディネートにプラスして
みると良いですよ。

 

ベルト重視であれば
ワンピースや同系色の上下に
ポイントとして合わせてみると
着やすそうですね。

 

この時、赤×黒などの場合
インパクトが強すぎて上級者向け
なので、白にベージュや淡い茶色、
水色に紺など、近い色同士の
濃淡だと合わせやすいです。

 

また、なじませる着こなしとしては、
白~ベージュのグラデーションに
茶色のベルトをちらっと見せる。

 

黒い服に黒ベルトなど、
近くで見ないと気づかない
くらいのイメージでつけると
おしゃれに決まります。

 

巻き方や結び方のポイントは?

サッシュベルトの巻き方は、
簡単に言えば普通にぐるぐるっと
巻くだけです。

 

ポイントは、巻いた後に
残った部分をどうするか。

 

・普通のリボン
・片結び
・長く残して垂らす

 

などいろいろと考えられますね。

 

このとき、巻く位置
意識してみてください。

 

ウエストに巻くか、
少し腰位置をずらすのか。

 

それだけで印象が変わります。

 

ワンピースだったら胸の下で
エンパイアシルエットにしても
可愛いかもしれませんね。

 

基本はこんな感じで
よく紹介されていますよね。

 

ウエスト位置に結んで
リボンしばり。

 

これをアレンジして
少し横にしてみたり、
リボンの大きさを変えたり、
リボンの下の部分を長く
たらしたりすると
また違った印象になります。

 


こんな感じで、同系色でまとめる
「サッシュベルトを付けてます」風に
ならなくて着こなしやすそうです。

 

 

リボンの部分が細めなので、
主張しすぎていないのが良いですね。

 

ベーシックカラーはやはり
合わせやすそうです。

 

また、ロングタイプだと
色々とアレンジしやすいので、
1パターンにならないという
意味でも使い勝手が良いでしょう。

 

太めのサッシュベルトに合わせるなら

 

太いサッシュベルトには、
ボトムスにボリュームがあるもの
もってきてみてください。

 

そうするとベルトの太さに負けず、
すっきりした雰囲気になります。

 

トップスは少しコンパクトにして
Aラインにするのがオススメ。

 

シルエットもまとまり
着やせにも繋がりますよ。

 

先が細いタイプのベルトなら

 


全体的に同系色のコーディネートで、
ベルトに締め色を持ってくると、
違和感なくまとまった印象になります。

 

 

こんなタイプなら、
デニムとの相性もバッチリです。

 

普通のベルトのように
使えますし、シンプルコーデの
メリハリにもなりますよ。

 

ワンピースの上から巻いても
可愛いのでオススメです!

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

 

調べてみると、サッシュベルトは
幅の太さが紐みたいに細いものから
しっかりしたタイプの太いものまで
色々と種類がありますね。

 

素材は、合皮や本革、それ以外も
いろいろなタイプを見つけました。

 

まずは鏡でバランスを見ながら
いろいろな巻き方を試してみましょう。

 

そうするうちにうまく
着こなせるようになりますよ♪

 

私自身は最近なかなか
鏡と向き合う時間が取れていませんが、
アパレル時代はよくコーデを
考えて実際に試着していました。

 

脱いだり着たりの繰り返しで
かなりいい運動にもなります(笑)

 

サッシュベルトも色や巻き方を
工夫して、普段のコーデに
プラスしてみてくださいね♪

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