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母乳育児は病気になりにくい?ミルクや混合との違いについても

 

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体力に自信がなかったり
1人目のときに母乳があまり
出なかったりと
ミルクか母乳かで悩んでいる
ママもいますよね。

 

でもまだまだミルクだと
抵抗力がつかないとか
発育が心配という声も
聞こえてきます。

 

私は1日1回だけ
ミルクを使う混合栄養でした。

 

出産前は特に
「完全母乳でいきたい!」
といったこだわりはなかったのですが
実際に子育てを始めてから
それぞれのメリット・デメリット
知る事ができました。

 

これから出産を控えているママや
ミルクを使うことを悩んでいる
ママなどの参考になれば嬉しいです。

 

母乳育児は病気になりにくいのか

母乳は赤ちゃんにとって必要な
栄養が完璧に含まれていて
いわゆる「完全食品」として
知られていますよね。

 

では母乳育児は「病気になりにくい」
かどうかと言うと
一概にはそうは言えません。

 

赤ちゃんが病気にかかる要因は
体質や免疫のほかに
時期や環境の影響も大きいからです。

 

離乳食を始めるころになると
熱を出したり風邪をひいたりする
赤ちゃんが増えますよね。

 

私の友人の赤ちゃんも
ちょうどその時期に突発を
2回連続起こしてしまい
ミルク栄養がいけなかったのかと
思ってしまったそうです。

 

ですが、離乳食が始まる
生後5~6か月の赤ちゃんは
生まれてくるときに母体からもらった
免疫がなくなる時期でもあります。

 

そのため、それまで元気に
発育していた赤ちゃんでも
離乳食開始ごろに病気にかかったり
お腹を壊してしまう子が
完母・完ミに関わらず多い
のだそうです。

 

粉ミルクの成分も
どんどん母乳に近づいていて
育児書などでも無理に母乳で
ママが体調を崩すぐらいなら
ミルクでの育児を
推奨しているほどです。

 

母乳育児のメリットは「身軽さ」

 

母乳育児のメリットは
色々とありますが、
私が特に感じているのは
「手軽・身軽」ということです。

 

お出かけするときは
授乳できるスペースさえあれば
哺乳瓶やミルクなどを
持たなくて良いので
荷物が少なく済みます。

 

それに赤ちゃんが泣いたら
調乳することなくサッと
授乳できます。

 

そしてもう一つは
経済的だということです。

 

私は混合栄養でしたが
完全ミルクなら1日に8回ほど
授乳すると考えて
単純計算でも毎月の
ミルク代が8倍前後です。

 

そう考えると母乳がしっかり
出てくれたのは
ありがたいことでした。

 

母乳育児でかかるママへの負担

 

もちろん、デメリットになる面も
あります。

 

それはやっぱり
体を削って(笑)の授乳のため
体力を使うということでしょうか。

 

授乳中何度も貧血に
襲われましたし乳腺炎に
なりかけ痛い思いもしました。

 

一番痛いのは、
まだ授乳に慣れないときに
乳首が切れてしまうことです。

 

 

授乳開始したころは
これが手放せませんでした。

 

赤ちゃんの吸う力は
思いのほか強くて
乳首がヒリヒリするんですが、
リペアニプルを塗って
次の授乳までラップを
張り付けて置いておくと
かなり痛みはマシになります。

 

母乳の味も変わるがことなく
そのまま授乳できます。

 

赤ちゃんも問題なく咥えてくれたので
本当に助かりました。

 

また、母子ともに便秘に
なりやすいなと感じました。

 

もちろん個人差はあるとは思います。

 

ママは授乳で体内の水分を奪われ
便秘になりやすいようです。

 

赤ちゃんは母乳育児の場合
便秘というよりうんちのペースが
一定にならないことが多いようです。

 

母乳は赤ちゃんにとって
不要な成分が少なく
体内でカスが出来づらく、
排便ペースが読めなくなるようです。

 

うちの子はそれで
機嫌が悪くなるため
1日1回ミルクを同じ時間帯に
足して毎日スッキリしてもらっています。

 

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ミルク育児は体力の回復に最適

 

 

私は森永の「E赤ちゃん」を
愛用していました。

 

周りのママも使っている人が多く
口コミが良かった
のと
何種類か試した中で
一番よく飲んでくれました。

 

アレルギーの原因になる
たんぱく質をとても小さくしているので
新生児から与えても安心というのが
選んだポイントです。

 

私もアレルギー体質で
できるだけ気をつけたかったので
そこは重要でした。

 

地域で一番人気の産院で
出産したのですが
そちらでもオススメしてました。

 

最近のミルクは味も本当に母乳に
近づいてきているようですね。

 

うちの子もミルクを
嫌がったりすることも一切なく
スムーズに飲んでくれました。

 

ミルクのメリットは
ママが体を休めることができる

というのが一番大きい気がします。

 

母乳だと腕や肩に負担がすごいし
夏ならお互い汗だくです。

 

産後の疲れがたまっている時でも
赤ちゃんのお世話は
中々休めませんよね。

 

1日1回でもミルクを足すと
その時に体力がしっかり
回復できるのが
自分でもわかりました。

 

それに腹持ちも良く
母乳のみの時に比べて
次の授乳の時間が読みやすいです。

 

お出かけの予定なども立てやすいし
夜寝る前にミルクにすると
長時間寝てくれるので助かりました。

 

赤ちゃんを預かってもらう時も
ミルク拒否しないのは
心配が少なくて良かったです。

 

ミルクは用意するものが多いのが大変

 

母乳育児のメリットにも
書きましたが、
とにかくお出かけの荷物は
ミルクの場合大変です。

 

実際私が出先でミルクにする場合
・哺乳瓶
・ミルカ―
・お湯(魔法瓶)
・水
・ジップロック

 

これに加えてバスタオルや
着替え・おむつ・おしりふきといった
通常の荷物も持つので
ほぼ「小旅行」です(笑)

 

手がふさがるのが怖いので
出先でミルクの時は
大きいマザーズバッグが
必須でした。

 

ですが逆に言えば
そういった荷物などの面以外は
混合栄養での育児でも
赤ちゃんはとても順調で
大きな病気もすることなく
とっても元気です。

 

選び方はライフスタイルに合わせて

結局母乳とミルク
どっちが良いのかというと
どちらも良さがあるということです。

 

もちろん母乳が出ないことも
あり得るかも知れませんし
ストレスなどで
止まってしまうこともあります。

 

それぞれの良さを
ライフスタイルごとに
活かせるのが大事ではないでしょうか。

 

職場復帰が早いなら
ミルクに慣れておけば
便利かも知れません。

 

私は便利さをとにかく考えて
混合栄養にしました。

 

混合ならある意味
完母と完ミの良いとこどりができます。

 

実家に行く時など
長時間のお出かけでも
母乳なら荷物を少なくできます。

 

しかもミルクにも慣れているので
預けるときでも困りません。

 

パパも育児に参加しやすいので
それもメリットの一つです。

 

1日1回だいたい同じ時間の授乳を
まるっとミルクに置き換えているので
うんちの時間帯も
だいたい決まっているし
生後3か月ぐらいから
生活リズムも整いだして
結構ラクでしたよ。

 

まとめ

ミルクと母乳は
栄養面ではまったく違いがない
今では言えるでしょう。

 

ミルクを使うことで
ママも体を休められるので
ライフスタイルに合わせて
上手に活用できると良いですね。

 

いずれにせよ
ママがストレスをためすぎずに
赤ちゃんに接することができるのが
一番大事だと思います。

 

ほんの一瞬しかない
小さな赤ちゃん期を
ぜひとも楽しんでくださいね。

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