ヤフオクとメルカリどっちが簡単?手数料や売れやすさの違いも比較!

 

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家の中を見回すと、意外と使っていない…

 

一時期使用していたけど、
もう必要なくなってしまった…

 

そんな品物があふれていませんか?

 

個人的には、昔はCDや本を古本屋さんへ
持っていき買い取ってもらう、
ということをやっていました。

 

ネットの便利さを知ってからは、
ネットオークションやフリマアプリを
利用しています。

 

そうすると、家にある色々な物が
売れて、意外なお小遣い稼ぎや
臨時収入につながります。

 

ですが、初めてだと色々心配事が
出てきてしまいますよね。

 

・やり方が分からないけど初心者でも大丈夫かな?
・登録が簡単だといいんだけど
・本当に利益はでるの?
・トラブルが起きたらどうしたらいい?

 

この辺りを踏まえて、
実際私が利用しているヤフオク
メルカリどちらが良いのかを
まとめてみようと思います。

 

登録のしやすさはどっち?

ヤフオクの場合

利用するには、ヤフージャパンID
必要になります。

 

オークション参加の場合は、この他に
プレミアム登録(月額498円税込み)
かかります。

 

最近では、フリマ出品という方法も
出てきて、こちらはIDのみで参加する
ことができます。

 

ヤフージャパンIDを持っている方は
気軽に始めやすいかもしれませんね。

 

メルカリの場合

 

アプリをダウンロードして、
出品をします。

 

必要事項をその都度入力。

 

無料で始めることができます。

 

最近はCM放送などで
認知度が高まってきているので
メルカリの方が注目されている
ように思います。

 

「無料」で始められますし、
個人的にはメルカリの方が
登録に関してもシンプルで
やりやすかったように思います。

 

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売れやすいのはどっち?

ヤフオクとメルカリは、
そもそもオークションとフリマ
という販売の仕方が違います。

 

オークションというのは、
競売、競りのこと。

 

出品された品物を最も良い
購入条件(金額)を提示した
買い手(入札希望者)に
売却するために、
買い手を競りあわせる事です。

 

フリマ(フリーマケット)は、
不用品などを集めて、
売買交換をする事を言います。

 

一般的な価格として、オークションは
値段が上がっていくのに対し、
フリマは値引き交渉などをして
下がっていきます。

 

共通していることは、
個人の不用品をネットで
販売できるということです。

 

何を売りたいか?

 

売りたいものによって出品する場所を
変えるのもひとつの方法です。

 

出品されている商品を見ると、
女性で若い方向けの洋服、雑貨等などは
メルカリの方が売れやすそうです。

 

色々な物を売りたい場合は、
利用者数が圧倒時に多い
ヤフオクの方が良いかと思います。

 

以前私がヤフオクに出品した
珍しいものですと、
父がコレクションしていた
古い洋酒を出品しました。

 

処分に困っていたので、出品したところ
すぐに落札されて、喜んでいました。

 

売れやすいのはどっちかというより
売りたいものによって売れ方が
変わる
というのを知っておきましょう。

 

売れやすくするポイントは?

 

出品する時は、必要事項を
色々と入力していくのですが、
この時にいくつかポイントを
押さえておくことで売れやすくなります。

 

商品名:売りたい商品の名前を正確にする。
サイズ、色、デザインなど文字数ギリギリ使うとわかりやすい。

もし状態が新品などの場合は
アピールになりますので、
商品名に必ずつけると良いです。

 

商品説明:洋服の場合、サイズの他に実寸
(肩幅、袖丈、身幅、着丈、ウエスト、股下)など記載する。

ただのMサイズとかだけですと、
ブランドや商品自体によっても
サイズ感が違うので、採寸して
記載しておくだけでも違います。

 

画像:画像はできるだけ実物に近づける。
自然光で撮影。

特殊加工などはせず、
余分な物が映り込んだりしない
ように切り取るくらいが良いです。

 

価格設定:商品の状態によって定価の何割かを決定する。

商品を探している人は
実際に売られているより
安く買いたいと思って探しています。

 

新品の場合などは
定価の60%~80%

目安に決めると良いです。

 

中古の場合汚れや、デザインの
古さなどで売れにくいと思う物は、
定価の30%くらいが目安です。

 

時間も大事

 

ヤフオクはオークション終了時間の
曜日と時間設定を意識します。

 

オークションは終了間際に
入札が入ることが多いです。

 

その為、終了時間は
週末の夜頃に設定をしておくと、
気になっていた人が入札して
競り合う場合があります。

 

そうすると、落札金額が
あがる場合があるので、
試してみましょう。

 

メルカリは出品が新しい順に
上から表示されていきます。

 

買いそうな人が、メルカリを
使っていそうな時間帯を狙います。

 

例えばレディースファッション
を売りたい場合、学生さん向けなら
お昼休み頃や夜に出品するなどの
工夫があると売れやすいです。

 

主婦向けなら、午前中、お昼、
夜など、買ってくれそうな方が
「ちょっと休憩」していそうな
時間を狙うと良いでしょう。

 

ヤフオクとメルカリ価格設定のポイント

 

先にも書いたのですが、
ヤフオクとメルカリは
売れ方が違ってきます。

 

ヤフオクは人気の商品であれば、
落札したい人が多いので
競り合いになって価格が
上がっていく場合があります。

 

ですので、そういった商品を
売りたい場合は、少し価格を下げて
スタートすると入札が入りやすくなります。

 

メルカリは値下げ交渉される
場合がありますので、気持ち
少し高めに設定するとよいと思います。

 

この時に、メルカリは
送料込で出品した方が売れます。

 

送料も加味して価格をつけましょう。
売れた時の手数料はどうなっている?

 

どちらのサイトも商品にかかる
出品手数料は基本無料です。

 

※ヤフオクの場合、
オプションをつけたりすると
かかるものがあります。

 

売れた時には、
それぞれ手数料が発生します。

 

ヤフオクは、オークション出品の
落札システム利用料8.64%

 

メルカリは売れた時の
手数料が10%になります。

 

両方のサイトを使ってみた感想

家の中の売りたい品物を選ぶ

写真を撮る

必要事項を記載

価格を決める

出品

 

という流れになると思いますが、
そうした中で出品しやすいのは
個人的にはメルカリです。

 

メルカリはCMでも放送されていますが、
ガイドがわかりやすく、
また品物を出す際のカテゴリーも
タイトルからある程度
選べるようになっています。

 

価格設定をする時に販売手数料を
引いた利益もその場でわかるように
なっているのも良いですね。

 

ヤフオクはベテランの落札者さんが
多いような気がしますので、
売れる工夫を色々としないと
思うように売れないなぁと感じました。

 

メルカリは比較的新しい方が多いので、
まずは試しに何か出してみようと思ったら
手軽に試せるのでオススメです。

 

 

このような公式ガイドブックもあるので、
初めてみようと思ったら
読んでみるとわかりやすいと思います。

 

また、これだけに限らず
オークションサイトは
いろんなものがあります。

 

このように相場を調べられる
サイトもあるので、
利用してみるのもおすすめです。

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