0歳(新生児)の離乳食で気をつけるべき食べ物は?注意点まとめ!

 

少し前にはちみつを使っての離乳食で…

 

という悲しいニュースが流れたので
知っている方も多いとは思いますが、
赤ちゃんはまだ免疫や抵抗が不完全です。

 

私も離乳食をスタートするときに
自分で色々調べたり保健師さんや
小児科の先生に教わって
思った以上に注意するべきものが
沢山あることを知りました。

 

そして周りの先輩ママからは
離乳食で大変だったことを
あらかじめ教えてもらっていたのですが
これがとてもありがたかったです。

 

ちょうどこれから離乳食を始める
というママに役立つよう
注意するべき食べ物などを
まとめてみました。

 

母乳訴求

 

はちみつだけじゃない!離乳食で注意するべき食材リスト

赤ちゃんは日々成長してはいますが
これまではミルクかおっぱいだけで
過ごしてきました。

 

一見、食べやすそうなものでも
赤ちゃんの胃腸には負担になってしまう
食材も沢山あります。

 

その理由も併せてご紹介していきます。

 

菌やウィルスの危険があるもの

 

大人にとって無害なボツリヌス菌でも
赤ちゃんにとっては危険です。

 

はちみつは1歳未満の赤ちゃん
には与えないようにしましょう。

 

ハマグリなどの二枚貝
ノロウイルス感染の危険性があるため、
できれば後期以降からしっかり
火を通したものにしましょう。

 

アレルギーの原因になる恐れがあるもの

 

さばなどの青魚
離乳食完了してから十分に加熱
したものを与えるようにしましょう。

 

エビ・カニ・イカアレルギーの
原因になりやすい食材ですし、
噛み切りづらいので
喉をつまらせる恐れもあります。

 

しっかり食べられるように
奥歯が生えてからのほうがベターです。

 

牛乳もですが、加熱すると
消化しやすくなり
アレルギーのリスクは下がります

中期以降からにしましょう。

 

卵白がアレルギーの
原因になる事が多々あります

 

卵黄は加熱して中期以降から、
全卵は加熱して後期以降が良いでしょう。

 

マヨネーズは生卵を使用しているので
マヨネーズ焼きなどにして
後期以降に使用のほうが良いでしょう。

 

そばも重篤なアレルギー症状を
起こすこともある注意すべき食材です。

 

1歳過ぎてからの方が良いでしょう。

 

消化に悪い・赤ちゃんが食べづらい食材

 

大豆・ピーナッツといった
豆類はしっかり茹でて
ドロドロにしておかなければ
赤ちゃんが喉につまらせる
危険があります。

 

もち・こんにゃくゼリーなども
危険なので、3歳以下には推奨されません

 

ゴマも意外に消化しづらいのと
山芋はアクが強いので
後期ごろから少しずつ与えましょう。

 

塩分・糖分の高いもの

 

ハム・ソーセージなどの加工肉
ちくわ・はんぺんといった練り物
赤ちゃんにとっては塩分が強すぎるため、
薄味の煮込み料理などにして
少量ずつあげるようにしましょう。

 

また、はんぺんはつなぎに
卵白を使用するので
アレルギーの子には
注意が必要です。

 

市販の洋菓子類、アイス、
スナック菓子などは糖分が
多すぎて虫歯のリスクが上がります。

 

こちらは3歳以上のほうが良いでしょう。

 

離乳食でぶつかる壁

赤ちゃんといえど十人十色です。

 

食材選びのほかに注意すべき点は、
先輩ママがぶつかった
壁の中にヒントが隠されています。

 

私が実際にぶつかった壁や
先輩ママに聞いた壁をご紹介します。

 

備えあれば憂いなし!

 

予備知識を蓄えて、ストレスを
溜めないように進められることを
祈っています!!

 

作るのがとにかく大変!

 

赤ちゃんのお世話だけでなく、
ママって結構忙しいですよね。

 

そんなときには離乳食を冷凍して
ストックを作っておけばすぐに
解凍して使えるのでおすすめです。

 

普段氷を作るものとは別に
赤ちゃん専用のもの
買っておけば衛生面でも安心です。

 

 

私はこれを使っています。

 

エジソンママの製氷皿
離乳食用に作られたもの
柔らかい素材でできています。

 

凍らせた離乳食を押し出やすく、
しかも一つずつ出せるので重宝します。

 

その上フタもついているので
冷凍庫で他の食材が混ざる心配もナシ!!

 

おかゆなどは一気に作って
1回分ずつに小分けして
冷凍しています。

 

列ごとにおかゆ、おだし、
野菜などとわけて
冷凍しても便利そうですね。

 

びっくりしてお腹を壊してしまった

 

消化をはじめとする体の機能が
未熟な赤ちゃんにとって
離乳食はある意味冒険の日々です。

 

新しい食材は1日1つまで
2回食になってからも
新しい食材は1回だけにするように
しておくほうがよさそうです。

 

変化に体がついていけなくて
お腹を壊してしまう
赤ちゃんも珍しくありません。

 

また、不測の事態に備えるためにも、
新しい食材は病院の開いている
平日の午前中にしておきましょう。

 

体調不良でリセット

 

離乳食を始めるころの月齢だと、
出生時にママからもらった
免疫は効果が切れてしまっています。

 

離乳食に関係なく
熱を出したりすることも増えますが、
その時は無理に離乳食を進めるのは
やめて授乳だけにしておきましょう。

 

体調が良くなってからも、
消化機能は戻っている可能性があるため、
初期から再度始める方が無難です。

 

ただ、様子を見つつ初めての時よりも
早いペースで進めていっても良いでしょう。

 

友人の子は離乳食中期に
2回も突発性発疹を発症してしまい
紆余曲折しまっくたそうです…

 

巻き戻しを繰り返しつつ
何とか離乳食完了したのは
1歳5か月の頃。

 

今では3歳になりましたが
発育にも全く問題なく
元気いっぱいです。

 

一生懸命作ったのに全然食べてくれない

 

手間暇をかけて作ったのに
その情熱が100%赤ちゃんに
通じるとも限りません。

 

市販のベビーフードのほうが
よく食べたという、ちょっと
ママとしては悲しい話も聞きます(笑)

 

 

こちらのキューピーの
離乳食シリーズはアレルギーの
起きやすい食材を排除して
いるので安心してあげられます。

 

そして大人顔負けの
美味しそうなメニュー(笑)

 

とにかくバリエーションも
豊富でしかも安心なので、
これからどんどんお世話になりそうです。

 

瓶入りの方が袋タイプよりも
保存しやすいので
個人的にはお気に入りです。

 

私の友人の赤ちゃんは
手作りで頑張っていたけど
初期に何度試しても
全く食べてくれなくて、友人は少し
ノイローゼ気味になったそうです。

 

ですが

「まぁいっか…いつかは食べるよね!」

 

と、肩の力を抜いて
赤ちゃんの成長を待つことにしつつ
時々10倍がゆに挑戦していたら、
なんと9か月の時にいきなり
普通のごはんを手づかみで
食べ始めたそうです。

 

まとめ

離乳食は準備も大変だし
思い通りにいかないことも
多々あります。

 

推奨されない食材などもあって
覚えることや準備が大変ではありますが、
はちみつなどの絶対NGな食材などを
しっかり覚えておくなどポイントを
押さえると難しくはありません。

 

それに、食べられるものが
増えてくるとママも嬉しいですよ。

 

消化や体の機能の発達や食の好み、
個性や体質も本当に一人ひとりちがいます。

 

標準通りにいかなくても焦らず、
赤ちゃんにも食べることの
楽しみを知ってもらいましょう。

 

母乳訴求

 

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