0歳児の離乳食の進め方!スタートのサインやスケジュールについて

 

0歳児ママの皆様、
毎日育児お疲れ様です。

 

授乳にも慣れ、段々と夜も
まとめて寝てくれるようになったら
次の課題は離乳食ですね。

 

離乳食を始める時期や、
何を食べさせるかなど
知っておきたいことは
沢山あると思います。

 

私は子育てに関して
生まれるまで本当に
「なんとかなる!」という
意識が強く、いざ生まれてみると
行き当たりばったりで
大変な思いを多々しました。

 

離乳食に関しても
スタートしてから知る事が沢山あり
「もっと前もって調べておけばよかった…」
と悔やむことも少なくありません。

 

これから離乳食を始める
ママに向けて始める時期の
赤ちゃんからのサインや
進め方の基本的なスケジュールを
まとめてみました。

 

母乳訴求

 

離乳食スタートのサイン

離乳食を始める時期は
具体的にいつなのでしょうか。

 

「歯が生え始めたら離乳食OK」
なんて言われることもありますが、
実際はそれだけでは判断できないようです。

 

赤ちゃんが示すサインを読み取って、
ベストなタイミングで
離乳食をスタートできると良いですね。

 

腰・首がすわっている

 

首のぐらつきがなくなって、
支えるとおすわりができる状態です。

 

離乳食をスタートするとわかりますが、
実はこれが相当大事です。

 

スプーンで離乳食を
一さじずつあげるときに、
赤ちゃんがおすわりできないと
とてもあげづらいんです。

 

バンボなどに食事の時だけでも
座れるようならとっても楽ですよ。

 

ちなみにバンボ
ママにとって強い味方です。

 

 

離乳食をあげる時は
初期だと1人ではおすわり
できないことが多いと思います。

 

私はベビーチェアも買ったのですが
当然最初は使えず
すぐにバンボ購入しました。

 

汚れても洗えるし、食事以外でも
ちょっと手が離せないときに
バンボに座ってもらっておくと
とってもありがたいのです。

 

使える時期は長くはありませんが
細身の子なら3歳ぐらいまで
おもちゃとして座れます(笑)

 

生活リズムがついてきている

 

離乳食は決まった時間にあげるので、
昼にしっかりおっぱいやミルクを飲み
夜はまとめて寝るという
リズムがついているのが理想的です。

 

あまり神経質になりすぎなくても
大丈夫ですが、離乳食を作る時間
なども決まっているほうが
ママも予定が立ちやすくて楽です。

 

スプーンを口に入れても舌で押し出さない

 

小さめのスプーンを
優しく赤ちゃんの口に入れても
押し返してこないようなら、
口の中に物を入れることに
抵抗がない証拠です。

 

大人の食事に反応している

 

これは絶対ではありませんが、
ママや周りの大人が食事をしている
風景を見てよだれをたらしたり、
口を動かしたりして興味を示して
いるほうが離乳食の食いつきが
よく進めやすいです。

 

上記のような赤ちゃんの
示すサインを総合して、
生後5~6か月ごろから
始めることが多いようです。

 

あまり早くから始めると、
赤ちゃんの消化機能が未発達なため
アレルギーの原因になることも
あるようです。

 

うちの子の場合は
首がすわるのが遅く、
4か月に突入した頃に
先に歯が生えてきました。

 

授乳の時に痛いので
「もう離乳食なの!?」
なんて思いましたが、
スムーズに進むことを考えて
6か月からスタートすることにしました。

 

スケジュールを把握しておくと進めやすい

離乳食の進み方は赤ちゃんの体質や
個性によってまちまちですが、
進め方の基本だけ押さえておけば
迷うことも少なくなります。

 

まずおおざっぱに分けて言うと、
はじめはお米(炭水化物)から挑戦し、
慣れてきたら次は食物繊維
(根菜などの野菜類、徐々に葉物野菜など)
最後にたんぱく質(白身魚や豆腐など)
という順番で進めていきます。

 

使用する食材も1品ずつ
ゆっくり増やし、赤ちゃんの胃腸に
負担をかけすぎないようにしましょう。

 

そして、初期中期後期に分けて
ドロドロに煮崩した柔らかい状態の
ものから徐々に固形物へと移行します。

 

初期[飲み込める柔らかさ]

 

まずはお米と水が1:10
割合の10倍がゆから始めます。

 

それ以外はまだ授乳が中心でOKです。

 

 

私はこのBRAUNの
ハンドブレンダー&ミキサーを使って
離乳食づくりをしています。

 

離乳食用の乳鉢もありますが
これなら一気に大量に作って
冷凍保存できるのでとても楽ちんです。

 

離乳食以外にも
大根やニンジンの千切りは10秒ぐらい
玉ねぎのみじん切りは1分ぐらいで
サッとできるハイパワーで
普段の料理にも大活躍してくれています。

 

小さじ1から始め、2~3日で
慣れたら小さじ1ずつ増やして、
2週目からはにんじんやかぼちゃを
ドロドロに煮込んで
すりつぶしたものを追加します。

 

1週間に1食材ずつ慣れてもらいましょう。

 

4週目ごろから豆腐白身魚などに
チャレンジしていくと良いですね。

 

いずれもなめらかにすりつぶして
あげてください。

 

慣れてきているようなら
1日2回食にしましょう。

 

2回目は1回目の食事の
1/3ぐらいの量でOKです。

 

ですが初期はまだまだ慣れない
赤ちゃんも多いので
この時期に上手に食べられなくても
気にしなくてOKです。

 

うちの子も初期の頃は
食べたい(興味はある)のに
上手に飲み込めず
怒ってました(笑)

 

中期[舌でつぶせる固さ]

 

初期をクリアして
離乳食3か月目ぐらいに入ったら
赤ちゃんも食べるのが
上手になってきています。

 

1日2回同じ量の食事に
切り替えてリズムを付け、
豆腐ぐらいの固さに調理
したものをあげるようにします。

 

柔らかくゆでたパン麺類
ヨーグルトなどにもチャレンジしていき
食べられるものを少しずつ
増やせると良いですね。

 

後期[歯ぐきで噛める固さ]

 

中期もクリアしたらいよいよ後期へ。

 

赤ちゃんも食べることに
どんどん興味を示すので
作り甲斐がアップしてきます。

 

バナナぐらいの
歯ぐきでつぶせる固さのもので
1日3回食にチャレンジしていきます。

 

しっかり火を通した赤身の魚なども
試してみると鉄分補給に良いですね。

 

まとめ

参考になりましたでしょうか?

 

離乳食をスタートする時期は
赤ちゃんがきちんと
サインを出してくれます。

 

育児書に書いてある月齢も
気にし過ぎず、親子のペースで
楽しみながら離乳食に挑戦できると
良いですね。

 

また、進め方や食事の回数も
基本はありますが
その通りにならないことの方が
圧倒的に多いです(笑)

 

赤ちゃんが元気に
ちゃんと成長していれば
問題ない!ぐらいに
おおらかに考えて
取り組んでみてださいね。

 

母乳訴求

 

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