老犬が夜中に徘徊して寝ない原因や対処法は?サークル作成方法も!

 

老犬になると気になってくるのが

老犬になると吠えるのもありますが

深夜の徘徊行動も気になりますw

 

人間と一緒でやはり徘徊してしまうのは

しょうがないことなんでしょうか?

 

ウロウロしているのですが

気になって飼い主さんも眠れないですよね!

→うんちもその辺にしてしまいますw

 

ワンコは7歳~シニア犬の部類に

なってくると言われていますが、

我が家のワンコはちょうど10歳くらい

という方はもしかしたら該当する方も

多いのではないでしょうか?

 

深夜に徘徊してしまう原因や

もし愛犬がそうなってしまった時の

対処法についてまとめてみましたので

一緒に見ていきましょう!

 

カナガンドッグフード

老犬が深夜に徘徊する原因とは?

なぜシニア犬は夜になると

ウロウロ歩き出すのでしょうか?

 

成犬の時は夜ぐっすり眠っていたけどなぁ。

 

老犬が夜に歩き回る行動の

原因について見ていきましょう。

 

認知症・痴呆(ちほう)

大きな原因は人間と一緒で

認知症や痴呆などのいわゆる

「ボケ」が原因ではないかと言われています。

 

要因の一つとしてはトイレに行きたいという

行動から徘徊しているということですね。

 

さっきトイレをしたばかりなのに

またすぐにトイレに行こうとしたり

するような行動をとるようです。

 

老犬になると身体も弱くなっており、

視力も低下しているので徘徊行動は

危険がつきものになってしまいます。

 

深夜の徘徊し始めた時の対処法とは?

では徘徊を始めたワンコに対して、

徘徊自体をやめさせることは

困難と思われますがいくつか

対処法はありますのでこちらも

チェックしていきましょう!

 

昼間の過ごし方

シニア犬となり徘徊しだすワンコは

寝る時間が成犬のときよりも多くなり

昼間の間はずっと寝るようになるみたいですね。

 

その反面、体力が余っている分

夜中に歩き回ったりと徘徊しだすようです。

 

この対策として昼間の過ごし方を

工夫するのですが具体的にはと言うと、、、

 

・昼寝をしていたら起こしてあげる

昼寝をする時間が多くなったら

起こしてあげて運動させてあげることで

疲れて夜も眠ってくれるようになりやすいです。

 

・適度なお散歩に連れて行く

やはり疲れていないと夜に起きて

しまいますので適度なお散歩に

連れて行って日光を浴びることも

大事みたいですね。

 

人間と一緒で最近の子供が深夜まで

起きるようになってしまったのは、

家の中でゲームをする子が増えて、

太陽の光を浴びなくなったからだと言われてます。

 

紫外線も気になるところではありますが

適度な日光浴は体力を使いますので

夜もぐっすり眠れるようになるということですね!

 

脳を刺激してあげる

ボケが進むのは脳の活動が

退化してくると言うことはなんとなく

わかるのですがではどうやって

刺激を与えることが出来るのでしょうか?

 

これはいつもの散歩コースを

変えてみることでも出来るみたいですね!

 

ワンコもいつもと同じ散歩コースだと

マンネリ化して刺激が無くなってしまいがちです。

 

老犬ならキャリアがある分なおさらですねw

 

散歩コースを変えていつもとは

違う景色を見せるだけで脳への

刺激になるようなので試してみる価値アリですね!

 

サークルを用意する

サークルとは無限ループとも

言われているようですが、

クルクル歩き回れるバリケードを

作るということなんですね!

 

 

意外と安価で売っている上に、

折りたたみ収納もできてかなり便利ですねw

 

もともとはアウトドアなどで

愛犬がどっかに行ってしまわないように

するための商品のようですが、

サークルとしても人気みたいですね!

 

しかし手作りでサークルを作成する方も

割りと多いようで、その場合は、

ホームセンターなどでお風呂のフタなどを

安いものをテープでつなぎ合わせたりしているみたいですね!

 

しかしコスパを考えると、

さっきの商品を買ったほうが安いかもw

 

百均でアミアミなどのアイテムを

揃えて手作りで安く済ませている方も

いるみたいですね↓↓

 

 

個人的には収納も考えると

先ほど紹介した商品を買ってしまいそうですが

気になった方は金額もそんなにかからないので

試してみてはいかがでしょうか?

 

まとめ

近年、人間界でも介護を必要としている

人口が増えるのと並行して問題となっているのが

年寄りの徘徊行動ですよね。

 

ワンコもこれは同様で、

室内で飼えるようになったことにより

異変などにもすぐに気づけるようになって

寿命が伸びている傾向にあるみたいです。

 

これによって痴呆でも生活できるワンコが

増えるのと比例して徘徊するワンコが

増えているということなんですね!

 

放っておくとぶつかったりなどの

アクシデントで思わぬ怪我をしてしまう

徘徊行動は危険がいっぱいなので、

これからシニア犬になってくるという

ご家庭はこれらも視野に入れて、

すぐに対策が出来るようにしましょう!

 

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