Menu
Close 

   

老犬の後ろ足の痙攣や震えの原因は病気?対処法についても!

 

スポンサードリンク
この記事を書いている人 - WRITER -

年をとると身体が言うことを

効かなくなるのはワンコも

同じなんですが最近後ろ足が

痙攣しているのが目立つように

なったのがすごく気になる。

 

単純に歳のせいで筋肉が衰えて

震えているのかそれとも何か

そういった病気になってしまったのか

心配になるものですよね。

 

犬の寿命から考えるとサイズや品種などにも

よりますが7歳くらいから年配者と

なるので成犬のときとはまた違ったケアの

やり方が必要になってくるものなんですよね!

 

今回は老犬の後ろ足の震えの原因として

考えられるものは何かについてや、

対処法としてどういったことがあるのかについて

一緒に見ていきましょう!

 

カナガンドッグフード

老犬の後ろ足の痙攣の原因とは?

 

まずは年配ワンコの後ろ足が

痙攣し始めた時の原因として

どんなことがあるかについて

見ていきましょう。

 

老化による筋力の低下

若い頃にも震えることはあったが

なんか今回は様子が違うし年も取っている。

 

ぼくのおばあちゃんも足やヒザが

年を取ってから悪くなっていったように、

ワンコも年配になると足から弱ってくる傾向が

あるようですね。

 

足でも特に後ろ足から衰えてくるケースが

多いようで歩いている時は気にならなくても

立ち止まったりすると小刻みに痙攣していたり

することで気づくことが多いんです。

 

病気や怪我による足の痙攣

7~8歳あたりの足の震えは

病気によるもので痙攣している

可能性も視野に入れる必要が

あるようです。

 

「特発性振戦病」とは?

神経伝達障害と考えられており

これといった治療法はないとのこと。

 

立ち止まった時に震える症状で、

シニア犬によく見られる症状のようです。

 

また老犬に限らずですが

「低血糖症」により症状が

ひどい場合は下半身の麻痺や

痙攣することがあるようです。

 

加齢によって肝臓機能の低下や

脾臓(ひぞう)に腫瘍が出来たりが、

低血糖症の要因のようですが、

歳を取ると内臓の機能が低下するので

そういったことも配慮することが大事ですね。

 

「てんかん」などによる

痙攣もありますがこれは全身が

痙攣して硬直するような症状なので

後ろ足どころじゃないですねw

 

また怪我によって足が震えたり

痙攣したりすることもありますよ!

 

生理的・心理的な要因での痙攣

単純に寒くて震えることもありますよね。

 

老犬になると体温の調節が人間同様に

できなくなってくるので気温の変化に

順応できずに体が震える症状ですね。

 

また老犬になると精神的な影響も受けやすくなり、

いわゆる「分離不安」と言われるものですね。

 

飼い主の姿が見えなくなると

不安になったり恐怖やストレスに

侵されやすくなる心理的症状のようです!

 

これによって身体が震えることも

あるのでお留守番が出来ていた子にも

こういった症状が現れるようになるみたいです。

 

後ろ足が痙攣している時の対処法は?

では上記のような痙攣や震えの症状が

出始めたり極力出ないようにするためには

どういった対処法があるのかについて

見ていきましょう!

 

散歩には適度に行くようにする

まずは老化による筋力低下について、

年寄りだからと言って散歩を

全くしなくなるのは筋力低下を

促進させるので逆効果のようです。

 

散歩には適度に行くようにして、

衰えにくいようにする必要が

あるみたいですね、

老人ホームとかで年配者が出来る

軽い運動やリハビリをするのと一緒ですね。

 

しかし当然のことですが成犬の時の

ようなアグレッシブなお散歩コースは

逆に負担をかけすぎてしまうので、

歩きやすいコースを意識したり

距離や時間も短くする必要があります!

 

また散歩後のマッサージなども

してあげると飼い主とのコミュニケーション

にもなるので効果的のようですよ♪

 

病院にかかる・コミュニケーションを取る

痙攣や震えはあったが、

いつもと明らかに様子がおかしかったり

した時などはやはり病院にかかって

病気の有無などは確認したほうが良いですよね。

 

飼い主さんしか気付けない症状も

ありますので老犬の場合は

獣医さんに相談できるように

する必要があることも視野に入れておかないと

いけないということですね!

 

また明らかにいつもと違う震えや痙攣の

症状が出たときなどはスマホなどで

動画をとっておくと獣医さんに見せる

事ができるので説明しやすいですよ。

 

そして「分離不安」などの心理的な症状の場合は、

これはいつも以上にコミュニケーションに

気を使うということですね!

 

長年付き添ったパートナーなので

ある程度慣れてしまって疎かに

なりがちかもしれませんが、

老犬になると心理的な不安が強く

なる傾向がありますので、

話しかけてあげたり身体をさすってあげたり

成犬のときとはまた違った意味で

コミュニケーションをとるようにしましょう

 

これもすることによって、

年配ワンコの不安や恐怖心も和らぎますよ!

 

人間界でも子供の時はお盆などに

よく行っていたおばあちゃん家も

成人になると仕事が忙しいなどで

なかなか帰らなくなったりするので

コレと一緒ということですねw

 

まとめ

老犬になると今までと違った

症状がいきなり出てくることも

あるので結構最初は飼い主も

突然のことでうろたえてしまいがちですw

 

しかし人間同様、年配者へのケアや配慮が

必要なので愛するワンコの年齢にそった

心構えを飼い主側も準備することが大事ですね!

 

恐怖心やストレスがあると

お互い不安な日々が続いてしまいますからねw

 

ぜひ年配ワンコにもしっかり

コミュニケーションを取っていくようにしましょう♪

 

体質改善

この記事を書いている人 - WRITER -
 

Copyright© やおよろず+1 , 2017 All Rights Reserved.